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kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

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出会いがあれば、別れも。

2009年の3月に母が今の特養に移った当初からお世話になっていたスタッフさんが、
3月から異動で同じ系列の有料老人ホームへ行かれることになった。

いつも、日ごろの母の様子や、変わったこと、気づいたことを、
私が訪ねたときにちょこちょこっと報告してくれる、気の細やかなスタッフさんだった。

もともと、施設内での異動も多いので、
最近は、私も慣れてきたのだけれど、やはり親しんだスタッフさんが居なくなると、寂しくなります。

本当は、同系列で新しく出来る高専賃(←この言葉をこのとき初めて知った)へ
希望を出されていたらしいのだけれど、
まだ、建設途中だとかで、今回の異動には間に合わなかったらしいです。

高齢者専用賃貸住宅・・・。
なるほど、そういうのがあるのですねー。そこに、福祉サービスとかもあるっていうものらしい。

それぞれのニーズにあった、施設がいろいろとあるのですね。

何故そちらに希望を出されていたのかは分かりませんが、
それぞれ事情があるから、良い出会いも、別れも仕方ありませんね。
# by ebisuke1014 | 2012-02-29 11:17 | 介護のこと | Trackback | Comments(0)

新年あけましておめでとうございます。

特養に居る母も、つつがなく新年を迎えることが出来ました。
特養に入所していらっしゃる方は、高齢の方が多く、
90歳以上の方がざらです。

なので、肺炎や骨折で入院されて、長期にわたってしまい、
元いた特養へ戻れなくなる方も多く見てきました。

幸い母は、認知症以外、めだった持病も、新たな病気も出ず、
昨年も1年元気に居てくれました。以外にタフな母で本当にこればかりは嬉しい驚きです。

今年も、健康で居てくれることを願うばかりです。

高齢になった義父も、お正月に帰省した際、喉をつまらせて咳き込んでいたのが気になりました。
だんだんと、気管も狭くなってくるのかもしれません。
足を手術してから、おっくうになるのか、初詣も行かないと言い、
だんだんと、出不精になってくるのが心配です。

義父母、実母、共に、だんだんと老いを感じさせられます。

今年は、義母が以前から行きたがっている温泉へ連れて行ってあげたいし、
その際には、我が家へも泊まっていってもらいたいです。
# by ebisuke1014 | 2012-01-04 11:21 | 介護のこと | Trackback | Comments(0)

クリスマス会

先週末の日曜日に、特養のクリスマス会があり、参加してきました。

特養の行事は極力参加していますが、
何だか、学校行事に参加する保護者の様な気分になりますね。

ボランティアさんの合唱や、ハンドベル演奏、全員カラオケ等、
クリスマスの曲で、クリスマス気分を盛り上げます。
利用者さんも白い衣装に白い帽子で、歌を歌ってくれました。かわいらしいです。

歳とをとると、子供に返っていくといいますが、
ほんとにそのような感じで、手遊びをしながら、無邪気な笑顔を見せるご老人達。
中には、もう「帰りたい」と言いだす人や、奇声を発する人もいます。
私の母はというと、お昼ご飯後で、眠いのか、揺り起こしても一向におきず、
せっかくのクリスマス会の間中、ずーーーっと寝てました(笑)
みんな、心のおもむくまま、自由です・・・

私の後ろの席に座っていた利用者さんは、
あるスタッフさんの名前を呼び続けていました。
何かしてほしいのかなぁ、と私が、そのスタッフさんを呼んで、
「ずっと名前呼ばれていましたよ」と教えてあげました。
少し話をされた後、そのスタッフさんはまた忙しく立ち働いていたのですが、
また、その間中もずっと名前を呼んでいました。
見かねた別の方が、またそのスタッフさんを呼んで来ると、
利用者さんは、号泣してしまいました。

特に用事があるわけでなくて、ただ、傍に居て欲しかった様です。
でも、呼んでも来てもらえないので、不安になったのか、
来てくれたときには、安堵の涙だったのでしょう。

子供の様です。

かわいいなぁ、と思いましたが、
傍にいた、結構年配の女性の方(職員だと思われる)が、本当に子供に話すみたいに、
「よく頑張ったね~、えらかったね~、いい子~」みたいに言われたのには、違和感を覚えました。

子供の様ではあっても、子供ではないのだから。
何だか聞いていて、ちょっとバカにされているような気になりました。

話は変わりますが、クリスマス会なのに、何故か施設スタッフの勤続表彰があります。
まず最初に5年表彰。
へ~、5年で表彰してもらえるんだ~、と思ったら、
次に3年表彰。

何とたった3年で、表彰とは!

自分の勤める会社では、最低10年から。10年20年30年と表彰があります。
福祉関係では、3年、5年でも、永年に値するということなんでしょうね。
# by ebisuke1014 | 2011-12-21 10:28 | 介護のこと | Trackback | Comments(0)

老老

予定通り、親戚達が母を見舞ってくれました。
伯母だけじゃなく、都合のつく伯父も来てくれました。

母は末っ子なので、親戚達はみな母よりもうんと年上です。

そして、何だかんだと持病がありながら、自分の身も大変な状態です。

すでに介護保険を使っている伯父もいて、
そこの伯母は、「老老介護は大変や、こっちが参ってしまう。いっそ入院してくれたらいいのに」ともらしていました。

老いて生きるというのは、楽では無いな~と思いますが、
誰しも避けて通れないので、自分も人事ではありません。

それでも、母を見ると、哀れみが出るのか、「かわいそうに」とか、「何でこんなことになったんやろうか」とか言ってました。

そして案の定、母の反応が無いのを見ると「甲斐がない」と言い出しました。
もう少し反応があったら、面会に来るのにって。

まぁ、家族でないと、そういうものかもしれません。

相変わらず、伯父たちは、遠くで見守る程度で話しかけることもなかったです。
母は、兄が好きなので、声を聞かせてあげて欲しいな~といつも思うのですが。

だんだんと、私の声かけにも反応が無くなっているこの頃なのですが、
幸い病気もなく、まだ自分の口から食事が摂れているので、それが救いです。

あまり感情の起伏も傍目には分からなくなってしまいましたが、
耳は聞こえていると思うので、いろいろ分かっているのではないかなぁ?と想像しています。

親戚達が来て、なんだかんだとしゃべっている中、母は眉間にしわを寄せて、
渋い顔をしていました。そして、そのうち、泣きそうな顔になりました。

皆が来て嬉しくて泣きそうになっているのか、切なくなっているのか、
はたまた関係ないのか、それは全然分かりませんが、
泣きそうな顔を見たら、少し私も切なくなってしまいました。

伯母達も、しっかりしている様に見えますが、やはり同じ話を繰り返したり、
少々、ご老人なのだなぁと感じることもありました。

数年後、何名が自宅で元気に過ごせていることか、少々不安です。
そう言えば、来る予定になっていた伯父の一人が、前の晩に救急車で運ばれたと聞きました。

自分の身も大変なのだから、母の見舞い等、なかなか来れる余裕は無いでしょうね。
# by ebisuke1014 | 2011-11-24 17:36 | 介護のこと | Trackback | Comments(0)

面会

今度の祝日の日に、親戚の伯母達が特養に居る母を訪問してくれるらしい。
皆近くに住んでいるので、行こうと思えばいつでもいけるのだけれど、
なかなか行きにくいのか、
こうやって改まって、集まって「いざ!」という感じなのです。

前には、この伯父達バージョンがありました(笑)

いつも、「○日に行くから、一緒に来てくれる?」と連絡が入ります。

もちろん、面会に行ってくれることはありがたいことで、
私も嬉しいことなので、異存はないのだけれど、

姉曰く、「勝手に行ってくれらいいのになー」って。

でも、きっと、行きにくいんだろうな。
ちょうど祝日で、空いているので、付き添い行ってきます。
# by ebisuke1014 | 2011-11-18 15:03 | 介護のこと | Trackback | Comments(0)
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ちょっといいにくいことなんかを、こっそりこちらに書いてます。


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