kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

急性期病院、任務完了ですって。

4/15(火)先生との面談へ行ってきました。
前回の様に究極の選択を迫られるんじゃないかという緊迫感は無かったので、
今回は一人で行ってきました。

というのも、こちらから希望して時間を作ってもらったのです。
数日前に、肺炎の状態を知るためにCTスキャンを撮ったはずなのですが、
その結果が気になったからです。
面会に行った際に、看護師さんにきいても、「結果は先生から」ということで、
教えてもらえなかったからです。

そして、先生からの話では、炎症反応はほぼ落ち着いているということでした。
それなのに、熱が微妙に下がりきらないのは、
腸の中のどこかにあるであろう、癌のせいではないかということでした。

こちらの病院は急性期の病院で、もともと、入院時に肺炎の治療を目的としていましたので、
ここでのやるべきことは完了しました。とのことでした。

で、次の目的として、胸のしこりや、消化管の腫瘍マーカーの高い原因についての診断というのがありましたが、
胸のしこりは、細胞診をしていないので100%ではないが、
ほぼ乳がんでしょうとのこと。
消化管の腫瘍マーカーが高値なのは、高い確率で腸のどこかに癌があると思われるとのこと。

結局のところ、母が行えた検査結果では、確定診断はもらえませんでしたが、
もともと、何故、確定診断が欲しかったかというと、
今後に備え、医療が受けられる施設への移動のために必要だと言われたからでした。

今回の入院で、腸閉そくもおこしてしまったので、母は絶食状態です。
食事がとれない以上、もとの特養へは戻ることはできません。
今まで入っていた特養では、「点滴は行えない」と言われていましたし、
呼吸状態も決して良いとは言えない状態で、
酸素マスクをして、通常の8割程度らしいので、酸素マスクも必須になってきます。

ですので、今の急性期の病院から、直接、療養型の病院への転院ということになりそうで、
看護師長さんが、入院時に、もしもうまく元の特養に戻れなかった場合の行先について、
私が選択肢にあげていた療養型病院と連絡をとって、
話を進めてくださっていて、今の医療情報で受け入れOKの返事をもらえたので、
あらためて、確定診断が必要ではなくなったので、
これ以上の検査は無理に行わないことにしました。

今、小康状態なので、移すなら「今」ですと。
できるだけ早急にと転院をすすめられ(早く送り出したいみたいに若干感じられながら・・)
話を進めてもらっていた療養型病院へは、家族面談を済ませれば、1週間以内には入院の段取りができるとのことでしたので、
その日のうちに、療養型病院へ連絡し、家族面談する運びとなったのでした。
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by ebisuke1014 | 2014-04-19 01:14 | 介護のこと | Comments(0)
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