kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

今後のこと

4.22 予定通り、急性期の病院から、たぶん、終の棲家になるであろう療養型の病院へ転院しました。

あまり大きな病気もなく過ごしてきた母だから、何となくこのまま病気知らずで過ごしてくれそうな気でいましたが、
まさか、癌という大きな病気が現れるとは・・・・。

療養型の病院は、選ぶほど数はなかったのですが、
やはり、家から近いところで、母が生まれ育ちそして、人生を過ごした環境と近い、
田舎の静かな病院にしました。
自宅から更に15分ほど奥へ入った自然豊かなところです。

母は本当に箱入り娘というか、
自分の田舎から外へ出ることなく今までやってきました。
ある意味とても幸せな人だなーと思ったりします。
なので、最期までそのまま、住み慣れた環境で・・・と思います。

本当は、特養で静かに最期まで暮らせたら・・・・と思っていたし、
病院は嫌だな・・・と思っていたのですが、
そううまくいかないものですね。

よく、病院でチューブにつながれるのは嫌・・・と言う人もいますが、
実際、そのチューブがなければ、命が存続できないのですから、必須なものだし、
「全て取り外してちょうだい」というほど勇気もありません。

点滴にしても、酸素にしても、それがあるからこそ、体が楽に過ごせて、
穏やかにいられると思うと、それもありがたく感じます。

でも、この先のことを思うと、何が良いのか分からなくなります。
そうやって手を施すことが、いわば延命ということになりかねないからです。

元気になってゆく人であれば、それも意味のあるものかもしれませんが、
衰えていく人にとっては、長引かせるだけの様な気がして。

そして、また次に癌の症状ができた場合は、苦しい思いをしなくてはいけなくなってしまうし。
それを思うと、しんどいや痛いなどが無い状態の時に静かに逝けたらと思ったりもします。

延命措置はしないと決めてはいますが、
それは緊急の時をイメージして・・・であり、
このように、落ち着いた状態では、判断に苦しみます。

実際のところ、母は元の状態まで戻るとは思えず、
これから、また苦しいときがくるということが想像できる中で、
今後、中心静脈栄養をするかという話もでてくると思います。

どこまでするか・・・・

これ、ずーーっとつきまといますね。
本当に難しいです。
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by ebisuke1014 | 2014-04-28 16:04 | 介護のこと | Comments(0)
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