kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

今日は、ちょっと本とか映画とかのお話。

最近、介護に関するドキュメンタリーの本とか、老後をどう生きるかとか、認知症に関するものとか、本屋さんの実用書コーナー以外の棚でも多く並ぶようになったと、驚いていました。

その中で目を引いたのが、“人生の最期をどこで迎えるか?”という問いかけと共に、
在宅死を見つめた『自宅で迎える幸せな最期』という本。
認知症に関する本ではないのだけれど、ちょっと気になるタイトルでした。

小説でも、もう30年も前になるけれど、「老い」をテーマにした『恍惚の人』は有名ですよね。
その頃と今では、ずいぶん状況も違うと思いますけど、読んでみたい作品です。

割合最近では、50歳代でアルツハイマー病を患った主人公のお話、
『白愁のとき』(夏樹静子著)という本があるそうです。
小説ではありますが、記憶障害、感情の障害などが徐々に表れてくる様子や、それに対する検査などが医学的に見ても正確に書かれているそうです。
読んでみようと思っています。

そういえば、韓国映画「私の頭の中の消しゴム」っていうのも、
恋人が若年性アルツハイマー症になってしまうというものですよね。
(↑これは、キレイに描かれていそうだけど・・・)

若年性の認知症も増えてきているので、時代を反映してるんですね・・・。
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by ebisuke1014 | 2005-10-28 11:27 | 介護のこと

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