kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

覚書(怒涛の一週間)その2

翌日(1/14)、少しゆっくり目に起きると、早々に来客。
母の友人のSさんとKさんが見舞ってくれる。
施設に入る前はよく一緒に遊んでいた方たちだ。
当時Yさんという方もいたが、もう2年ほどまえに他界していたことをここで初めて知った。

残念であり、寂しくもあるが、年齢を考えると不思議ではない。

母も長らく入院していたので、特に友人とのつきあいも無くなっていたので、
親戚以外には連絡していなかったが、こうして聞きつけてやってきてくれて、
ありがたいなと思った。

この日、通夜は夜7時であったが、葬祭場から母の迎えが3時ころにやってくるので、
その時間に私たちも出発する。
その日は、姉と祭場に泊まる予定だったので、その準備やら、
義母が我が家に泊まるのでその準備をしていたらあっという間に過ぎてしまった。

午後3時過ぎ頃から祭場入りし、祭場の準備に立ち会ったり、荷物を運び入れたり、
簡単な打ち合わせ等をしている間にあっという間に通夜が始まる。
式は30分ちょっとであっというまに終わり、通夜の後の食事に入る。

私の会社の人や、私の友人で母を知る(Sちゃん、Uちゃん)、
姉の職場の人などが遅遅にやってきてくれて、ゆっくり話すことができた。

そのままその部屋で私と姉と、姉の子供たちで泊まる。
巻線香はかなり長時間持つので、そんなに消えることを気にしなくても良いのだが、
一応起きておいた方がいいのかと朝方4時ころまでは起きていた。

姉と、母がどこに何年居たかとかを話ながら、夜明かしをした。
まだまだ気ははっているし、母の体もまだそこにあり、
しめやかにというよりも、リラックスしていたように思う。

明日いよいよ体が無くなるのかと思うと、なんだか怖い気がしたが、
とりあえずその時は、安心していたように思う。

朝方ひと眠りして起きてからはまた怒涛のように時間がすぎていった。
式は10時からだったので、あわただしくしたくをしているうちに、
親戚達もやってくるし、また簡単な打ち合わせ等をしている間に、
式が始まり、着々と時は過ぎていった。

最後のお別れで棺にお花を入れるも、あまり実感がわかず。
山のようなお花に埋もれるように、とてもきれいだった。
男手で棺を運んでもらい、私は遺影を抱いて、裏の火葬場へ。

いよいよなのはつらかったが、黙とうしていたため、
扉がほぼしまった時くらいしか見えていなかった。

悲しいのもあったが、精進落としの料理の数が足りないのでは?ということが気になって、
焼き場に向かう頃から気が気ではなかった。
案の定、個数が足りず、慌てる。。。。

すったもんだで、料理を追加し、お菓子やお饅頭の買い出しに走る。
ようやく追加のお料理が届き、自分たちもたべ、一息したら、骨上げの時間に。

父の時よりも骨がボロボロだねと姉は言っていた。

骨上げのあと、初七日法要の予定だったが、お寺さんの都合で、
祭場では行えず、一旦自宅へもどってからとなる。
長い一日である。

→つづく
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by ebisuke1014 | 2016-01-22 00:15 | 介護のこと | Comments(0)
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