kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

転居

無事、転居しました。

その日の段取りがうまくいくか、私も緊張でしたが、
何とか、無事、GHを退去し、母を福祉タクシーに乗せ、
今度お世話になる特養にお部屋に移動することが出来ました。

荷物と言ってもさほど多くもなく、今まで使用していた、お布団やカーテンや、
おむつ類も、特養では不要なので、逆に荷物が減ったくらいです。

GHに行くとホーム長さんが、母の髪が少し長いからと、カットしてくださっていました。
ホーム長さんはすでに目が真っ赤です。

一緒に行った姪っ子に「向こうに行っても、おばあちゃんに会いに行くからねー。だって家族だから」って。

いきなりそんなこと言われたら、泣いちゃいそうです。

去る時も入る時も、利用者さんたちには、特に改まって告げることはありません。
GHでは普段どおりの生活です。
そうやって、幾人もの利用者さんやスタッフさんが、
入ってきたり、去っていったりしました。

まさか、自分が出て行くことになるとは、あまり想像していませんでしたけれど。

3年半お世話になりましたが、当初からのスタッフさんとは、
やはり入所時からのいろんな思い出があり、
きちんとお礼を言いたかったですが、
皆さんに会えるわけでもなく、残念に思っていたら、

私の大好きなスタッフさん(きっと母も大好き)が、2Fから降りてきてくださって、
その方の顔を見たとたん、思いがどーっとあふれてしまいました。

入所当時の母はまだ元気で、歩いていたし、感情も激しかった。
日々いろんな変化があり、最初の半年くらいは、
GHでもケアの仕方を試行錯誤でしてて、
母の状態に一喜一憂、私も落ち着かなかったっけ。

日にちが経つと、何だかいろんな事を思い出します。

話を戻して・・・

ホーム長さんは最後に「最期まで看れなくてごめんね」っておっしゃいました。
ホーム長さんの中でも、最期まで看たいという気持ちが強かったんだと思います。
私もそうでした。出来ることなら、ここで看てもらえたら、幸せだろうなって。

でも、状況は変わるものです。

ホーム長さんも私も、母にとって、良かれと思うので、
特養への移動を決めました。

寂しいけれど、良かったと思っています。

さてさて、新しいところのことはまた追々書くことにしますが、ちょっとだけ。

契約に2時間くらいかかり、ほとほと疲れて、何とか終了。

一旦帰宅後、不足の物を届けに行ったら夕食時で、
母の食事に苦戦しておられました。

若いスタッフさんが多い印象で、ガッツで働いておられる様子。
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by ebisuke1014 | 2009-03-17 20:59 | 介護のこと

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