kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

カテゴリ:自分のこと( 40 )




解決策

先日は、主人の機嫌を損ねてしまい、どうしたもんかな~今後。
と思っていたのだけれど、
ひょんなことから答えが得られました。

会社の同僚に話した時にも出た様に、
要は主人は「甘えん坊」なのです。

そこで、主人のお小言をそのまま聞いていると、
こちらとしても、反論もしたくなるし、理解して欲しいという気にもなる。

だけど、要は「自分が休みの時に私が外出しているのが嫌」つまり、
自分が休みの時は私にも家に居てほしい。
という単なるわがままというか、甘えな訳です。

別にいなくてはいけない理由は無いのですから。

なので、いろんなイヤごとも、結局は「寂しい」とか「一緒に居て欲しい」とか
そういうことの反動であるというフィルターを通して聞けば、
腹も立たなくなります。

言葉をストレートに聞くのではなく、変換して聞くくらいの余裕があれば、
「勝手してごめんね。」とかいう言葉も素直に出てくるわけです。

そして、「自由にさせてくれてありがとう」という感謝の言葉も出てくるわけです。

家のことをほっといて、遊んでばっかり!
と文句言われると、こちらも腹が立ちますが、同じように腹をたてていては、
こじれるばかりですから、一枚うわてになって「ごめんね」と言えればうまくいくのでは・・・
という結論に達しました。

とあるラジオをヒントに(^.^)

こう考えると気分が楽になりました。

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by ebisuke1014 | 2017-01-30 23:32 | 自分のこと | Comments(0)

面倒くさい

今日は介護のことではなく、自分のことを。

私はもう長いこと書道を習っていて、結構本気モードでやっていて、
なので、お稽古の日以外でも書道絡みで時間をとられることが多い。

例えば、自宅での練習。
展覧会へ出品の際は、添削会や選別会への出席。
所属書道団体の練成会や教室のお稽古日以外の勉強会。
受賞したら授賞式や懇親会などなど。

このことに関して主人があまりいい顔をしない。
ある一定の理解はあるのだけれど、たとえば週末に書道絡みで出かける日が続くと、
「家のことをほったらかして遊びすぎ!」となる。

趣味≒遊び

という言われ方になる。

私的には生涯の趣味として、またゆくゆくはその道で生きていくというか、
それを仕事としたいという目標があるので、
遊びというよりは、学びという感覚で、
働きながらも、しんどいながらやっている。

なので、「遊んでいる」という表現は今までもちょっと不本意なんだけど、
書道でお金を稼いでいないという現状では、
仕事ではないので、あまり大きな顔もできず、
「遊び」と言われてもを強く否定できずにいた。

土曜日が稽古なのだけれど、基本的にその日は一日書道を書いている。
で、日曜日に書道の関係ででかける用事が入るときがある。

そして、今回主人が土曜日に義父の見舞いに行くつもりにしていたらしく、
私がでかけるというと、「いい加減にしてほしいわ!!!」と激怒し、
日頃の不満を爆発させた。

土曜日に入っていた予定がたまたま、他所の社中展を見に行くというものだったので、
ドタキャンさせてもらったから、少し気がおさまったみたいだけど、
まー、機嫌が悪かった。

これから、習い続けて、資格があがればあがるほど、教室以外に出ていくことも増えていくのに、どうしたものか・・・と悩まされる。

会社の同僚にこの話を相談したら、
「甘えん坊やねんね」という答えにおさまった。

うちには子供もいないので、
土日に私が家にいないといけない理由はなく、
ただ単に主人が私が外出するのが気にいらないというだけの話なので、
そういう結論になったのだ。

私が自分の趣味で勝手するのが気に入らないなら、自分も勝手にすればいいと思うんだけど、
そうしないのは、きっとそいういことではないんだと思う。

結局は私に「家にいてほしい」ということだと思う。

それが何となくわかっていたので、私は書道以外の遊びは土日にはめったなことではいれず、自粛してきたから、
せめて書道関係のことでは出して欲しいという気持ちもあるし、
別に遊び歩いている訳じゃないし・・・という気持ちもあって、
なんだか、そこに温度差がある。

義父を見舞いたいのなら、勝手に行けばいいのに。とか冷ややかに思ってしまう。
それこそそっちの予定なのに、
その予定に私を連れていこうとするから、ややこしくなるし、
そこが「甘えん坊」と言われる所以だと思う。

私の親が施設に入っているときに、私は一人でいつも面会に行ってたではないか。
なのに、自分の親を見舞うときはいつも私を同伴させる。

なんかそんなことまで思い始めて、イヤな気分になった。

別に義父の見舞いにいくのが嫌なわけではないけど、
それがためにこんなに怒られるのは、面倒くさいなって思ってしまう。

そういう人を選んでしまったのだから、今更の話なんだけど・・・。

先日、「おもいやり」のためには想像力を・・・と書いたところだけど・・・
できれば仲良く、そして彼の意にも添いたいけれど、
自分の夢や想いも通したいし、
困ったもんだな~って。

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by ebisuke1014 | 2017-01-30 23:25 | 自分のこと | Comments(0)

しょーもないこと

昨日は久しぶりに夫婦喧嘩をした。
でも、すごくつまらないことのような気がしてる。

しんどいとき、余裕がないとき、
相手におもいやりがもてないから、こんなことになる。

普段は、あまり喧嘩するネタもないのだけれど、
喧嘩になるのは、大抵家事を手伝う・手伝わないという話だ。

主人は、手伝っているつもりなのだけれど、
私にしたら、もっとやってもいいだろうと思っている。
そんなズレがいさかいのもとになる。

夫婦共働きで、一緒に暮らしているのだから、
家事だって協力しあってするのが当然だと思うのに、
主人は、俺はいつも○○をしている!とかアピールする。
そんなこと、当然のことをアピールする方がおかしいと私は思う。

私が家事をするのが当然な様に、
主人だって家事をするのが当然なのだから。

だって、誰のことでもない、自分たちのことなんだから。
二人でやればいいことなんだから。

平等にしろとまでは要求してないんだから、
手伝って、と言ったときくらい、気持ちよく手伝ってほしいと思う。
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by ebisuke1014 | 2010-10-20 15:51 | 自分のこと | Comments(0)

ほんとに??

会社で年1回受けている婦人科の子宮頸がん健診にひっかかって、再検査となったので、
昨日、地元の産婦人科クリニックへ行って再検査してもらったんだけど、

会社で受けた検査結果を先生に見せたら、先生がそれは癌だって言うんです。

そこでももう一度、検査をしましたが、一度目にすでに癌の結果が出ているので、
今回の結果がどうであれ、大学病院に紹介状を書くので、
すぐに行ってくださいとのことでした。

え、私、子宮癌??

「寝耳に水」状態で、うまく理解出来なかったんですけど、
とにかく、大学病院にてもう一度精密検査をしなくてはいけないそうです。

しあさってに、今回の結果を聞きに行き、紹介状をもらってその翌日に大学病院です。

癌とか、手術とか、大学病院とか、もう聞いただけで、頭が混乱してしまいます。
まさか、私が?? と何だか、狐につままれたような気持ちです。
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by ebisuke1014 | 2010-08-27 12:06 | 自分のこと | Comments(0)

与えられていることに感謝すること

先日歯医者へ行ったら、年内最後で、
次はまた定期点検に入るので、3ヵ月後。

先生が、「しっかり噛める自分の歯があることに感謝して、
クリスマスとお正月をお過ごしください」って言われて、診察終了でした。

その時は、ふふっと笑ってしまったのだけれど、
これ、ほんとだなーって。

自分には健康は歯がある。
だからこそ、ご飯も美味しく食べれるしね。

痛いところや、噛みにくいところがあったら、
どれだけ気になることか。
食事の楽しみも半減ですもんねぇ。

そう思ったら、ありがたいことで、
クリスマスやお正月を健康な歯で過ごせることは幸せなことです。

こんな風に、自分にとって当たり前になってることを感謝しながらすごしたら、
いかに自分が恵まれているか、必要なものが与えられているか、
感謝こそすれ、不足を愚痴ることもなくなりそうです。

と、最近そんな風に、前の記事から思っていたりするわけです。
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by ebisuke1014 | 2009-12-21 17:04 | 自分のこと | Comments(0)

ああ正負の法則

最近、少し「満たされていることに感謝する」という考え方が、
分かってきた気がする。

きっかけは、美輪明宏さんの「ああ正負の法則」という本をかじり読みしたことなんだけど、

内容は、人間は、まぁだいたい正と負のバランスがとれた中に生きていると。
だから、正ばかりの人もいないし、負ばかりの人というのもいないと。

何かに恵まれている人は、ある面では何か足りないとか。
あるものに恵まれてなくても、別の面ですごい才能に恵まれてるとか。

正も負も一生続くわけではないとか。

また、物事には、多面あって、
自分が負と思えることでも、また角度を変えれば正としての要素もあったりとか。

まぁ、そういった正負の法則がかかれてました(あくまでも最初のちょこっとしか読んでませんが~)。

こういう風に考えると、負をなげかずに生きていけそうかなって。

発想の転換ってやつですね。

実際にそういう風に考え方を変えていくと、
気持ちも自然と楽になってきます。

不が気になりだすと、そればかり気になるけど、
そういうときこそ、まず正に目を向けて、感謝すれば、
不の気持ちも減るというものです。

その方が人生、生きやすいし、幸せだと思う。

常に実践するのは難しいかもしれないけど、
心の隅にでもちょっととめておけば、役立つかもしれない。
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by ebisuke1014 | 2009-12-21 14:49 | 自分のこと | Comments(0)

無病息災

今日、会社から受診した、婦人科健診の結果が来た。

子宮癌と、乳癌の検査だ。
封筒を開ける時は、ちょっとしたドキドキだった。

だってねぇー、年齢があがってくると、
健診でひっかかる率も高いんだもん。

判定はAで、とりあえず胸をなでおろす。

一病息災という言葉もあるけれど、
やっぱり何も無い方がいいよね。何もなかったことに感謝。
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by ebisuke1014 | 2009-09-14 17:02 | 自分のこと | Comments(0)

『鈍感力』

『鈍感力』(渡辺淳一著)という本を読んだ。

内容はというと、デリケート過ぎると世間を生き抜いて行きにくいから、
少々鈍感なくらいが痛みや、精神的苦痛や、病気に耐えやすく、楽に生きられるという話だ。

鈍感なのも一種の才能であり、これが無いと、いくら他に才能があっても挫折してしまったりして、
成功することが出来ないという。
まぁ、「鈍感」だけでは無論ダメなんだけど。

私はもともと性格的に「鈍感」な方だから、
あえてこの本を読む必要はなかったなーと思うんだけど
(この本は少しデリケートな人が読む本だと思う)、
一つ、良かったなーと思うのは、「母は強し」だと改めて分かったこと。

こんなことは、当然分かってるんだけど、
本の最終章に、鈍感力の優れている最たる者は、
「母」であるということが書かれている。

40週という期間、お腹の中に赤ちゃんを抱き、
出産という痛みに耐え、育児という大変な仕事をし、
子供がどんなに悪いことをしても、大きな愛情で包み許せる心があること。

「鈍感力」無くしては、出来ないことばかり。
だから、神様は、出産の役割を担う女性には初めから「鈍感力」を与えたんだとか。

だから男性よりも女性の方が鈍感力には優れている。

さらに、同じ女性でも子供を産み育てたことがある女性と、
そうでない女性では強さ(鈍感力)が違うんそうだ。

「母は強し」だもの。うなづける話だ。

女性は痛みにも強いし、血にも強く出来ている。
赤ちゃんのオムツ替えや、子供の食べ残しを食べたり出来る、そういう鈍感力もある。

私は女性として、子供を産み、そして育てるという経験をやっぱりしてみたいと思う。
これって本能みたいなものなのかな。そして強くなりたいって思う。

母は強し。子供のためなら、何でも出来るものだもんね。
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by ebisuke1014 | 2009-06-04 12:05 | 自分のこと | Comments(0)

かたくなな人

先日おもいきって、病院のことを主人に相談してみた。

タイミングだけでも見てもらってはだめかな??って。

答えは、「あんまり・・・・」でした。


別に治療とかそういうことではなくって・・・・とか、
私が、基礎体温や排卵チェッカーなんかでは、あくまでも予想だから、
お医者さんにみてもらった方がもうちょっとハッキリ分かるし・・・・

って言ってみたんだけど。


たぶん、病院に行く(私が)こと自体、それがすでにあまり気持ちが嫌みたいなのだ。

もうー、ここまで極端だと「難しい人ねー」って思ってしまった。

自分が行くのが嫌とかなら、男性のことだから恥ずかしいとかあるかもって思うけど、
私が行って、みてもらうだけでも嫌っていうのは、
もう、やっぱり根本的に嫌なんだなーーーって。

ちょっととか、一杯の区別ではなくって、
それ自体がNOなんだねぇ。。。。

って、本当にかたくなな人だ。

やっぱり、あたしは病院の力を借りることは、無理なんだろうか。
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by ebisuke1014 | 2009-02-14 14:58 | 自分のこと | Comments(6)

まさしくkokoroのtubuyakiだなぁ。

何だかまた、病院に行きたい熱が高まってきました。
平気なフリして、平気じゃない。
ま、そんなもんでしょうねー。

先日、お友達の妹さんの2人目妊娠の報告を聞いた。

その妹さんも早くあかちゃんが欲しいと、悩んでいての妊娠、
そして二人目・・・に至っているのを知っていたので、
おめでとう!という気持ちは一杯だけれど。

その時、「病院でタイミングをみてもらったから」という話を聞き、
すがる思いで、自分も!と思いました。

不妊治療に否定的な主人だけど、
タイミング法で自然妊娠なら、いいんじゃないの?って思ったり。

まだ話せてないんだけど。

時々、ムショウに不安になったり、変に楽観的になったり、気持ちは様々だけど。

たぶん、主人が思う不妊治療っていうのは、人工授精や、体外受精のことなんだと思う。
そこまでの治療はせずとも、妊娠率を上げる助けになってもらえるのではないかと、
期待してしまうのだ。

だめかなぁ。。。

出来る範囲で、ちょこっとそういうのチャレンジしたいんだけどな。

はぁ、、、自分の思いだけでは何ともならないのが辛い。。。


お友達の報告に刺激されたのもあるけど、
先日結婚記念日だったの。6年目。
そういう区切りの日を迎えたからかもしれないな~。

このまま何もせず、諦められる年齢まで、
蛇の生殺し状態でいることがとても辛いのです。
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by ebisuke1014 | 2009-02-13 16:24 | 自分のこと | Comments(2)

ちょっといいにくいことなんかを、こっそりこちらに書いてます。
by ebisuke1014
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