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kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

カテゴリ:その他( 6 )




想像力

もう2週間以上前になりますが、1月あけてすぐに実母の一周忌をしました。
一周忌の準備は大変だったけど、おかげさまで滞りなく終わりました。

その際、義母が参列してくれたのですが、
食事の席で、伯母と義母が話していていた時のことです。

義父のこともあって、ちょくちょく見舞いへ行くようにはしていて、
義父が入院しているものだから義母の様子も心配で、
実家へも寄ったりしていました。

主人にはほかに兄と姉がいますが、子供のいない我が家は比較的都合がつけやすく、
盆正月、GWなど、必ず帰省していました。
義母が自宅に一人になった今はことさらです。

で、母は喜んでくれていたのですが、
喜んでくれている分、私たちが帰った後、さびしくてたまらない。。

と言っているのを聞いてしまいました。

そうか・・・・と、グサリときました。
想像力が足りませんでした。
喜ばそうということばかり考えていて、考えが及んでいませんでした。

思いやりをもつには、想像力が必要なのに(+o+)




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by ebisuke1014 | 2017-01-26 23:20 | その他 | Comments(0)

それぞれの母の日

5月8日は母の日でしたね。
GWに主人の実家へ帰っていたので、
義母に何かプレゼントしようと思い、

自動掃除機のルンバをプレゼントしました。

義母も高齢になってきたので、少しでも母が楽になればなと思い、
選んでみました。

といいつつ、自分が欲しいもの、っていう目線でもあるんですけどね。

果たして、実家で使えるだろうかという疑念は残しつつ・・・

実践してみました。
いかんせん、物が多い実家のこと、下に沢山物が置いてあるので、
ルンバは、あっちにぶつかりこっちにぶつかりと、
あまり、隅々まで綺麗に・・・とはいかなかったのですが、
それなりに美しくなりました。

後は、使ってくれるかどうかですが~~^_^;


後、うちの母には、姉、姪っ子、甥っ子で、デザートを持って、
面会へ行ってきました。
まぁ、普段と変わりのないことで、プレゼントらしきものもなかったのですが、
でも、それはそれで、良かったかなと思っています。

そして、私は母親ではありませんが、姪っ子が毎年母の日にプレゼントをくれます。

今年は、赤いカーネーションで作ったプードル。
赤プーです♪ かわいいです。

それぞれの母の日、それぞれに感謝の日でした。
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by ebisuke1014 | 2011-05-09 23:13 | その他 | Comments(0)

今年もチャレンジ終了かな。

もう12月も半ばになりつつあります。

今朝、体温が下がりました。
たぶん、もうすぐ例の赤いものがやってくると思います。

不妊治療については、主人の同意が得られないので、
始められそうになく、

このまま、こんな風に自己流の努力だけでいいのか?とか、
もしかしたら、何か原因があるかもしれないとか、

そんな不安と戦っています。

私自身の気持ちも、よく揺れ動き、
何としても赤ちゃんが欲しいという気持ちと、
もし授からなければ、それもまた自分たちの人生・・・と、受け入れる気持ちと・・・

あわよくば、こんな風にしている間に、
自然妊娠しないかと、希望を捨てきれずにいます。
可能性が無い訳じゃないけど、
それはとても低いんだと、分かってはいても、
授かるものなら、そんな低い可能性の中でも授かれるって。

あまり、煮詰まらない様にしようと思ってはいるのですが、
だって、考えたところで、答えが出るものでもないし、
でも、やはり、リセットした時は、いつもこんな風に気持ちが動揺します。
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by ebisuke1014 | 2008-12-12 13:31 | その他 | Comments(0)

『ガンに生かされて』

今日は、本の感想など・・・・

『ガンに生かされて』 飯島夏樹 新潮文庫

読む前は、こういう闘病の本は、きっと涙なくしては読めないだろうと、
重い雰囲気を想像して、覚悟して読み始めたのだけれど・・・
確かに、体の状態は悪化していき、生死の境をさまよう事態にも何度も陥る。
だけど、そういった状況の中で、逆に気持ちがとても元気で、
生きる力にあふれているのが感じられるのが不思議だった。

文章だけ読んでいれば、この人元気なんじゃないかって、
とてもガンのターミナル患者が書いてるとは思えない。

「生かされている」という強い意識、
そしてその生かされている理由は、自分には使命があり、それは執筆活動だという。
この本のあとがきが書かれたのは、死の5日ほど前だというのだから、驚きだ。

実際に、彼の残したこの本を、彼の死後、私の様に手に取る者がいて、
そして、何かしらの感銘を受け、彼の言葉に共感する。
神様が与えた使命の成果が確実にあるわけだ。

彼の人生が本となり、また彼の残した作品が映画となり、多くの人の目にふれる。
「ガンになってよかった」って言える人の人生を知ることは、
少なからず、人に何かを感じさせると思う。
何を感じるかは人それぞれで、何かを感じてくれればそれでいいと夏樹さんもおっしゃってる。

「命は神の領域」そんな風に、自分の命の期限を神様に委ねて、
心穏やかに、自然の美しさに感動し、生かされていることに感謝しながら、
終末期を過ごされていた。
そこにいたるまでには、きっと長く辛い時期もあったと思う。

そんな彼の言葉だからこそ心に響いてくる。
そして自分が健康であるがゆえに、今どれほど傲慢な思いでいるかが分かる。

「人間なんて五十歩百歩」という考え方には、肩の力が抜けて、楽になるし、

「思い煩いや心配が何かを解決したことなどない。
心配しても心を枯らすくらいだろう。信じることの方が大切だ。」
という言葉には、深く納得する。

病になったからこそ、深める家族の絆があったりします。
四人の子供達や奥様の様子から負のエネルギーは感じられません。
すばらしい家族を築かれたと思います。人生は長さじゃないですね。

素晴らしい本でした。
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by ebisuke1014 | 2008-10-11 00:45 | その他 | Comments(2)

エターナル・サンシャイン

エターナル・サンシャインという映画を見ました。

「わたしの頭の中の消しゴム」から「記憶」つながり・・・ということで(笑)

でも、今回は記憶が無くなるのではなく、故意的に「無くす」のです。

消してしまいたい過去の記憶を、たった一晩の間に「消去」してしまうのです。

すごい話ですね。そういう会社があってそういったサービスをしているという設定なのですが、
これが実際あったとしたら、つじつまが合わなくなって実生活で支障が出そうですけどね。
ま、そこは映画の世界ってことで・・・

ジャンルは恋愛モノです。

ジム・キャリー扮するジョエルとケイト・ウィンスレット扮するクレメンタインは、
ある日喧嘩別れをします。
仲直りをしようと思っていたジョエルは、クレメンタインが自分との記憶を消したことを知ります。そこで、自分も同じように施術を受けることにするのですが・・・・

ケイト・ウィンスレットが役柄ではぶっ飛んだ役をするのですが、
どうしても「タイタニック」のイメージが抜けきらなくって違和感がありました(笑)
意外とジム・キャリーの平凡な青年役が新鮮で、良かったです。

後、スパイダーマンのヒロインの女性や、ロード・オブ・ザ・リングのフロド役の青年など、
なかなかキャスティングは豪華でした。

ま、それはさておき、「記憶を消す」なんてのは、すごく重要なことなのに、
この主人公たちは、「衝動的」に記憶を消し、
恋人が消したからと言って自分も即「消そう」とするその安易さ。
また、エンディングの「ま、いいっか」的なまとめも、何だか軽すぎて、
共感できませんでした。

また、お話が現在と過去が錯綜して、展開についていくのが大変で、
実を言うと1回目は分からなくなって途中で寝てしまいました。
翌日もう一回見て、やっと理解できましたくらいです(笑)

わざとひねって作ってあるのでしょうが、え?え?え?のまま進んでいってしまうので、
感動とかするヒマないです(笑)

あと、音楽がすごく良かったです。
とっても、心地よくて、ロマンティックで、静かで、ムーディで、うっとりです(笑)

映画のつくりとしてはおもしろいのかもしれませんが、私はあまり好みではありませんでした。
最近、アタリの映画がありません~。
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by ebisuke1014 | 2006-04-24 22:33 | その他 | Comments(2)

あけましておめでとうございます!

皆様、昨年は大変お世話になりました。

母のことをつらつら書き連ね、
そのたびに、いろいろ励ましのお言葉や、慰めの言葉をいただき、
大変救われました。

今年も、心を強くし、母と向き合っていきたいと思います。
まだまだ先は長いのですから、私も頑張らなくっては!

みなさまも、体に気をつけて、頑張ってくださいね。


追伸:
年末年始にかけて、「いのちのハードル」という本を読みました。
これは、「1リットルの涙」のお母様の手記です。

自分も頑張らなくっちゃ!という気持ちをもらいました。
これから「1リットルの涙」も読みます。また感想かきますね!


では、本年もどうぞよろしくお付き合いお願いいたします。m(._.*)mペコッ
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by ebisuke1014 | 2006-01-03 11:15 | その他 | Comments(7)

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