kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

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文句言い

また親戚の嫌な話を聞きました。
文句を言いたがる人は、一生、そして何につけても言いたがるものなのでしょう。
恐ろしいです。

我が家に対する文句を、直接は言わず、よそ(父方の親戚)へ言いに行ってるみたいです。
わざわざ・・・。全く変な話です。

母の夕方の見守りを母方の親戚に頼むことになって、最初は難色をみせてたけれど、最近は問題なくやっていけていると思っていたのは大間違いでした。
普段は愛想よくしてくれてるのですが、陰ではすごく文句を言ってるみたいで、
私や姉のことについて、多岐にわたって文句を言ってるそうです。

その2家族のおばちゃんたちは、
自分に火の粉がふりかかるのは、少しでも許せないのでしょう。
「何で私が看ないといけないの!?」の気持ちがいっぱいみたいです。

母のグループホームへの入所が決まったことを報告したら、
「それは良かったね~」と予想外に理解あるお言葉をいただいたのも、
今思えば、自分が見守りの任務から解放されることの喜びからだったのかと疑ってしまいます。

まぁ、ともあれ、もう嫌がる親戚の手を借りることもなくなるのですから、
そう文句を言われることもないでしょうから、
出来るだけこの親戚たちに近づかないように、自分達だけで頑張っていこうと思います。

何だか、気を遣って嫌な思いをしただけ損した気分です。
それでも母は「みんなが来てくれる」と喜んでいましたし、
私の居ない時間を埋めてくれていたのだから、
気の悪い話ですが、ぐっと忍ぶしかありません。
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by ebisuke1014 | 2005-08-31 17:02 | 介護のこと

一緒に頑張りましょう、と。

グループホームへの入所の話を聞いてから、
決断するまで、してからも、心は定まりませんでしたが、
日を追うごとに、自分の中でも消化できつつあります。

グループホームの施設長さんは、家族の不安な気持ちや、複雑な思いをよく察してくださる方で、
このグループホームに決めた大きな理由の一つに、施設長さんの人柄というのもあります。
グループホームの経営理念にも賛同しましたし。

「グループホームに入ったからといっても、家族に違いはないのですから、私たちもお手伝いしますから、一緒に頑張りましょう!」とおっしゃってくれました。
「まずは、ゆっくり寝てくださいって。」

ありがたいです。

母がグループホームに馴染んで落ち着いてくれると良いのですが、
どうなるかはしばらく様子をみないと分かりません。
とりあえず、こういう形をとって進めていくことにしました。

幸い、グループホームが自宅からごく近いので、
毎日でも行こうと思えば行けます。
その点、私も安心です。
心配はありますが、自宅で生活していても自分が看れない時間は心配なものです。
その辺は同じことですので、やってみるしかないことですから、まずは様子をみてみます。

それからのことは、またそれから考えます。
まだまだ長い人生です。母も私も姉も。
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by ebisuke1014 | 2005-08-29 17:06 | 介護のこと

バタバタと・・・

グループホームへの入所の日が決まりました。
9月4日(日)です。
前の方が9月1日に出られるそうで、日を空けずに入所を・・・ということでした。

9月あたまから入所できそうと聞いてから、ほんの1週間程度のことで、バタバタとあっという間に事が進んでいきます。
今週は、入所にあたってそろえる書類やら、健康診断、それに持ち物の準備等で、
バタバタしそうです。
働いているので、平日はあまり融通がききませんから、時間がありません。

デイサービスや、ヘルパーさん、ボランディアさん、親戚への連絡なども、
していかなければなりません。
今まで協力してくださった方々には本当にお世話になり、
馴染んでいたので、こちらとしても寂しいのですが・・・。

でも、また、きっと、直に慣れてくれると思います。
グループホームのスタッフの方たちが上手に優しく接してくださるでしょうし。

自宅でのように、「寂しい」という思いをしなくてもすむのだろうと思うと、
私も安心です。
24時間体制ですし、常にみんなが家に居るわけですから。

そういう環境なので、母の気持ちが安定してくれるといいのですが。
それを一番望みます。
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by ebisuke1014 | 2005-08-29 16:43 | 介護のこと

結構きてるのかな。

九月のあたまから入所可能だそうです。>グループホーム
ほっとする気持ち半面、これからのこと、母がうまく馴染んでくれるかという不安半面。

ほっとしながらも、帰り道の足は軽くはならず、やはり家に帰るのは気分が重い。

預けている子供を迎えにいくなら、「会いたかったよ~~!」(*゚.゚(゚.゚*)ピトッ♪
って感じなのだろうけれど、
それとはやはり少し違う気分。
顔を見れば、無事なことにホッとはするけれど、(-。-)フゥと気分は重くなる。
「まだ家で看れる」って思ってたけど、精神的には、結構負担になっていたのかもしれない。

予定よりも早く入所可能となったけれど、それでもこの1週間がとても長く感じられる。

グループホームへの入所、母にも私にも、これが限界だったのかも。
ちょうどいい時期だったのかもしれないと思う。
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by ebisuke1014 | 2005-08-25 15:42 | 介護のこと

疲れ気味・・・

少々気疲れしているかもしれない。

仕事が終わって慌てて家に帰り、
親戚宅にいる母を迎えにいくのだが、
一息入れないと足が重いのだ。

毎日の「帰らせて」という哀願と、
トイレ掃除に、少々私も疲れているのかもしれない。

特に土日は、一日家にいるので、退屈してくるのか、
「帰らせて」と言って落ち着かない。
母の「帰らせて」というのは、
「外出したい」とか「デイサービスに行きたい」とかの意味の様だ。
「今日は日曜日だから休みやで」とか言うと一旦納得するのだが、
すぐその後からまた「帰らせて」が始まるのだ・・・。

それからトイレ掃除。
今週はひどかった。土日続けて朝から・・・。

トイレに鐘を付けていて、入ったことが分かる様にしているのだが、
毎度「カラン~♪」となるたびに飛んでくるのだが、
それでも、間に合わないときがある。

がっかりする・・・。

休みの日の方が疲れてしまうので、
休みの日こそ、日中どこかで看て欲しいと思う。

主人も休日出勤が多く、母と一日1対1で接していると、
一日がとても長く感じられる。

母も疲れるかもしれないが、私も疲れる。

グループホームへの入所が待ち望まれる今日この頃・・・。
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by ebisuke1014 | 2005-08-22 11:30 | 介護のこと

決断するということは。

トイレ介助が上手になりたい、なんて言ってた矢先、
目の届かなかった隙間の時間に、トイレ以外のところで排便・・・。

何故そうなったのか・・・
トイレ以外のところでの排尿は前にも数度あったのだが、
便ははじめてた・・・。また一歩病状が進んだ様で、肩が落ちる・・・。

自宅でだと、どうしてもこういう目の届かないスポットの時間がある。
母はそういうことをした自覚は無いが、(ちょうど姉が来ていたのだが)こちらがバタバタと掃除をしたりすると、何か察知するらしく
「あんたら、二人で私のこと言うてんねんやろ」
と不穏になる。
その後は、落ち着かず、ずっと「もう帰る」を繰り返し、家の中でウロウロを繰り返していた。

こういうこともあって、グループホームの入所を真剣に考えるようになった。

あまり、病状が進んでからでは、グループホームで有意義に過ごせないからだ。
グループホームで、楽しむためには、「少し早いかな?」と思う段階で入るのが一番だと、
言われていた。確かにそう思う。

まだ家で看れるから、そういう思いもある。
でも、そうやって、限界まで看てからでは、グループホームへ入るのは遅過ぎる。
受け入れてくれるところもあるが、本来のグループホームとしての意味をなさない。

私はグループホームは良いところだと思う。
本人の気持ちは、個人によりけりかもしれないけれど、
環境は、本人にとって、自宅よりも良いと思っている。

だから、グループホームの入所を考えているのなら、
「今」かもしれないと思ったのだ。

見学にいったグループホームの中で、良いと思って申し込みをしていたところに空きが出たのだ。
やはり、今、逃してはいけないのかもしれない。

しかし、「決断」するのは、本当に難しいことだ。
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by ebisuke1014 | 2005-08-09 14:40 | 介護のこと

揺れるこころ

返事を保留にしていた、グループホームの件だが、
姉と主人に相談した結果、入所の方向で考えていくことにした。

決めたつもりでも、心は定まらない。

「良し」と思ってすることだが、本当に良かったのかどうかが分からないからだ。

でも、それは結果なので、考えても分からないことだから、
きっと、ずっと心は迷うだろう。

だから、言葉は悪いが賭けみたいなものだ。
「とりあえずやってみよう」と。
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by ebisuke1014 | 2005-08-09 14:00 | 介護のこと

たまには自分のことも書いてみよう。

6月に受けた書道の検定試験、受かりました。
主婦になってから、家でのお稽古もままならなくなり、
週に1回、教室に通うのがやっとの状態でしたが、
気合を入れて、「手紙」部門の五段の試験を受けました。
時間を作るのは、やる気次第!そうは思いながらも、
やっぱりキツかったです。
週末は、母の目につくところで書き、平日は夜遅くに書く。

合格とは言っても、滑り込みセーフといったところでしたが、
頑張った甲斐がありました!

いつも、お稽古自体、もう辞めたくなってしまうのですけど、
「辞めるのは簡単」「辞めたら終わり」と自分を励ましています。

母の介護が大変になって、会社勤めが無理になったら、
自宅で書道教室ってのもいいな~。
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by ebisuke1014 | 2005-08-06 01:27 | 自分のこと

協力ありがとう。そして気になること。

前に親戚達の話を書いたことがありましたが、
夕方デイサービスから帰った母を私が仕事から帰るまでの時間、
見ててくれるという話。

初めは、それこそ、「勝手に居なくなったらどうするんや」とか、
「娘がいるのに娘がみたらいいやんか」とか、非協力的だったのだけれど、
案ずるより産むが易しで、最近はお互いに慣れてきたのか、
大体のパターンが出来上がってきて、うまく回るようになった。

非協力的だったおばちゃんは、相変らず口は悪いが、
それでもそれなりにちゃんとやってくれている。
ありがたいことだ。

母もみんなが代わる代わる来てくれるのが嬉しいみたいだ。

最近の母は、心細いのか一人になるのを極端に怖がる。
水曜日以外の日は24時間誰かと一緒に居るが、
水曜日だけは、経済的な面でサポートできず、
お昼1時間のヘルパー派遣だけだ。

だから、水曜日は母も不安定で、私も気がかりだ。

デイに行けるのがベストなのだが、いかんせん、
経済的に無理だし・・・何かいい方法はないかと模索中。

最近気になるのだが、母の体が歪んできた。
本人はまっすぐしているつもりらしいが、
上半身が傾いている。
これは脳の問題だろうか?
平衡感覚が分からなくなっているのか。
もしくは、パーキンソン症候群で、骨が固まってきたのだろうか・・・。

それから、小さな声でずっと独り言を言っている。
ブツブツブツブツと、誰かに話し掛けているような、いないような、
延々と話しつづけている。
私の会話が足りないせいか?
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by ebisuke1014 | 2005-08-05 16:46 | 介護のこと

家族も日々勉強

家族は介護に素人だ。
まぁ、そんな訳だから、いろいろ勉強したり、
専門の方に協力してもらったりしてやっていく訳だけれど、
若年性アルツハイマー型認知症の母は、年齢的にはまだ若いのに、
急にほんとに線がどこか一本切れちゃったかの様に変わってしまった。
だから、こちらもとまどう。

今まで、「排泄介助」も特にしてなかった。
ただ、上手に出来なくなって、トイレを汚すことが頻繁になってきたので、
気をつけて、見守る様にしていたくらいだ。

だけど、やっぱり見切れない(夜中や早朝)ので、毎度掃除するのだが、
こちらが上手にトイレ誘導やら、排泄介助が出来れば、
掃除する負担も減るわけだし、
母も汚れて嫌な思いをしなくて済むのになぁ、と思う。

先日うちに入ってくださっているヘルパーさんに、
排泄介助について少しお話を聞くことができた。
「私ら、慣れてますから」と普通におっしゃるが、すごいなぁ、と感心する。
私も上手に出来るようになりたい。


追伸:
申し込んでいた、グループホームに2~3ヶ月先に空きが出るらしい。
どうしますか?との打診あり・・・。
姉、主人に相談するが、月17万円のホームである、やはり経済的にキビシイ。
即決はできず、検討中。
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by ebisuke1014 | 2005-08-01 00:58 | 介護のこと

ちょっといいにくいことなんかを、こっそりこちらに書いてます。
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