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kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

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エターナル・サンシャイン

エターナル・サンシャインという映画を見ました。

「わたしの頭の中の消しゴム」から「記憶」つながり・・・ということで(笑)

でも、今回は記憶が無くなるのではなく、故意的に「無くす」のです。

消してしまいたい過去の記憶を、たった一晩の間に「消去」してしまうのです。

すごい話ですね。そういう会社があってそういったサービスをしているという設定なのですが、
これが実際あったとしたら、つじつまが合わなくなって実生活で支障が出そうですけどね。
ま、そこは映画の世界ってことで・・・

ジャンルは恋愛モノです。

ジム・キャリー扮するジョエルとケイト・ウィンスレット扮するクレメンタインは、
ある日喧嘩別れをします。
仲直りをしようと思っていたジョエルは、クレメンタインが自分との記憶を消したことを知ります。そこで、自分も同じように施術を受けることにするのですが・・・・

ケイト・ウィンスレットが役柄ではぶっ飛んだ役をするのですが、
どうしても「タイタニック」のイメージが抜けきらなくって違和感がありました(笑)
意外とジム・キャリーの平凡な青年役が新鮮で、良かったです。

後、スパイダーマンのヒロインの女性や、ロード・オブ・ザ・リングのフロド役の青年など、
なかなかキャスティングは豪華でした。

ま、それはさておき、「記憶を消す」なんてのは、すごく重要なことなのに、
この主人公たちは、「衝動的」に記憶を消し、
恋人が消したからと言って自分も即「消そう」とするその安易さ。
また、エンディングの「ま、いいっか」的なまとめも、何だか軽すぎて、
共感できませんでした。

また、お話が現在と過去が錯綜して、展開についていくのが大変で、
実を言うと1回目は分からなくなって途中で寝てしまいました。
翌日もう一回見て、やっと理解できましたくらいです(笑)

わざとひねって作ってあるのでしょうが、え?え?え?のまま進んでいってしまうので、
感動とかするヒマないです(笑)

あと、音楽がすごく良かったです。
とっても、心地よくて、ロマンティックで、静かで、ムーディで、うっとりです(笑)

映画のつくりとしてはおもしろいのかもしれませんが、私はあまり好みではありませんでした。
最近、アタリの映画がありません~。
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by ebisuke1014 | 2006-04-24 22:33 | その他 | Comments(2)

春だから・・・(・・。)ん?

母は今、小康状態です。
一時の悪い時と比べると、言葉も「単語」がはっきり聞き取れる様になったし、
何より、誰彼と無く常に怒ってたあの高ぶりがなく、
時々、人の声を聞いて笑ったり、穏やかな表情を浮かべています。(今は逆に静かな方(部屋で一人になるとか)が不穏になる様です)

少し環境にも慣れて落ち着いてきたのでしょうか。
(入所して、半年を過ぎた頃です。)

ホームの方でも、ベストポジションを探ってくださってるので、母が落ち着くようなスペースや環境にしてくださってます。

落ち着いていると、自然と体の傾きや手足の動きも良く、全てがいい感じになります。

こうやって、一進一退の繰り返しなのでしょうね。

暖かくなって、春になったせいもあるのでしょうか?(^^)

おかげで私もおちついた気持ちで生活できます。
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by ebisuke1014 | 2006-04-18 15:05 | 介護のこと | Comments(4)

消しゴム

「私の頭の中の消しゴム」という映画を見ました。
27歳くらいの女性が、新婚早々にアルツハイマー病だと発覚し、
家族のことも、旦那さんのことも分からなくなってゆく・・・という話。

「極めて珍しい症例」ということで、紹介されていました。
過度のストレスも原因の一つらしいとのこと。
脳にたんぱく質が溜まって・・・うんぬんと、あまり詳しくは説明されていなかったけど。

彼女は不倫をしていて、そのときに強いストレスを受けていたけれど、
それに終止符が打たれ、新しい恋に落ち結婚し、幸せになった矢先に・・・。

余談ですけど、韓国映画のつくりというのは、独特ですね。
見ていて少し違和感を感じます。
「僕カノ」の時も思いましたが、主人公の女の子を必要以上にカメラで追っかけるというか、クローズアップされます。
確かにかわいいから映像的にはキレイのですけど、ストーリーにはそれほど必要だとは思わないシーンが多いです。

それから病気発覚後の症状がちょっと象徴的過ぎるかなぁ。。。って。
いきなり失禁はないやろ・・って感じです。
だってまだお料理だって作れてるのに。

早期発見で自分で医者に行って自分で診断を受けて、
それを受け止める正常な精神の状態なので、
そこから記憶がなくなっていってるという自覚もあって、
そのギリギリのラインの心情はとてもせつなかったです。

後、「人を許すこと」について、サブテーマのように取り上げておきながら、
今まで許せなかった母を許すまでのくだりが、はしょられていたのが「あれはどうなったの?」と宙ぶらりん状態でした。

それから、一番いただけなかったのが、ラストです。
ハッピーエンド風に仕立てていますが、大体そのシチュエーションはあり得ないし、
別に何らハッピーエンドでもないのに・・・。
エンディングとして作りすぎ・・・とリアリティに欠けました。

・・・と、毒舌ですねσ(^_^;)

あ、でも主役の男の人かっこよかった!!
チョン・ウソンっていうんですね。“φ( ̄ ̄*) メモメモ
(でも、妻の元不倫相手をボコボコに殴るシーンはちょっとやりすぎ。)
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by ebisuke1014 | 2006-04-05 15:50 | 介護のこと | Comments(2)

お花見

母のグループホームの「お花見」に参加してきました!

生憎桜は咲いていませんでしたが、その日はぽっかぽかの小春日和。
前日が雨だっただけに、天候に恵まれて本当に良かったです。

うちのホームは1Fと2Fの2ユニットで、1ユニット9人、全部で18人。
スタッフさんも含めて26人くらいのご一行様でのお出かけでした。

どうやら利用者さん全員参加できているようです、うれしいことです。
普段は自力で1歩2歩くらいしか歩けない母も、
後ろから支えて少し押すようにしながら、頑張って歩いてもらいました。

日光にあたるのも久しぶりのことではないでしょうか。
すっかり散歩にも行けなくなってしまった母なので、
それだけでも、嬉しいことでした。

「ほら、花が咲いてるよ」「きれいなぁ~」
母には見えていないようでしたが、私たちの声で分かってくれたと思います。

そして、昼食も、母の傍で様子を見ながら食事できました。
姉と姉の子供も一緒に参加したのですが、それは分かってくれていたので、
きっと母も喜んでくれていると思います。
あまり目は見えていないのですが、
私たちの方をしきりに見ていました。話しかけると、うなづいて時々笑ってくれます。

綿密な段取りのもと、誰の怪我もなく、皆無事に行って帰ってくることができました。
スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
という気持ちでいっぱいです。
同行しただけの私ですが、それでも、結構気を張っていたので、疲れました。
でも、利用者さんのたくさんの笑顔と、笑い声を聞くことができました。

外出を楽しむ、外食を楽しむ、桜は見れなかったけど、大成功だったのではないでしょうか。

少なくとも私には本当に有意義な時間となりました。
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by ebisuke1014 | 2006-04-04 22:51 | 介護のこと | Comments(4)

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