kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

<   2007年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧




ショック(;O;)

先日、GHを訪ねたら、大好きな利用者さんが退去されていた。

すごくショック!

どうも、家族さんの近くの特養に移られたそうだ。

もう、二度と会えないのか・・・と思うと、すごく寂しい。
まさか、その特養にまで追いかけてって会いに行くわけにも行かないし。

母が入所した当時からずっと一緒で、
たぶん、GHが開設された当初から入所されていてるんじゃないかな、
だから、4年くらい(?)
認知症は進んでいたけれど、まだまだお元気だったし、
まだまだここにいらっしゃると思っていた。

でも、やっぱり、家族さんも近くの方がいいんだろうな・・って。
どういう経緯で、ここのGHにきたのかは分からないけど、
家の近くに空きが出たから、そっちに移るのか・・・と。


で、姉に報告したら、
「そりゃ、GH高いもんな」って。

そっか、そういう理由もあるんだな・・・
いくら、ここが良くっても、現実に経済的な問題がのしかかってくる・・・
長ければなおさら。

「うちもいつまで居られるか・・・」って。

やはり、認知症が進行するにつれ、
母もギャジーベットになって、そのレンタル代が増えたり、
おむつになって、その代金が増えたり、
介護の度合いによって、月々の費用にプラスαするって決まりになったんだけど、
そういうのが、増えたりと、当初よりも支払いが増えた。

ずっと、ここで看てもらいたいけど、
現実的な問題に直面することもあるかもしれないんだな・・・
[PR]



by ebisuke1014 | 2007-11-27 17:02 | 介護のこと | Comments(0)

撃沈

自分の中でようやく決心がつきかけていた不妊治療。
主人にも、「考えておいてね」と「振り」はしておいたのだけれど、

答えはNO。
「そこまでして欲しいとは思わない、今は」と言われ、

必死の説得もむなしく、拒否られました。

ま、今になって、主人の気持ちも分からなくないのですが、
その時は、自分の必死の気持ちで一杯一杯で、
どうして、分かってくれないのかと、その方が不思議でした。

もともと、出産に関しては女性の方が自分の身に係ることなので、真剣です。
高齢になってくればなおさら、心配や不安は募るものです。
その点男性は、そこまでひっぱくして考えたりしません。

それは、今までも、焦り具合の違いをひしひしと感じていました。
「そんな悠長なことを言ってる場合じゃないのに・・・」って。

でも、人の心は難しいものです。
それに、夫婦であれ、常に同じ気持ちでいられる訳でもなく、
男と女の違いも感じました。

今もそうです。

でも、これから、どうやって、進んでいくのか。
同じ人生を歩んでいくのだから、ちゃんと同じ方向を向いていたい。

今回は、自分の気持ちや、言い分を一方的に押し付けてしまって、悪かったと思います。
焦る気持ちから、先走ってしまった様です。

もっと時間をかけて、相手の気持ちも理解しながら、歩調を合わせていかなくってはいけなかったんです。
そうやって、今までも頑張ってきたのだから。
[PR]



by ebisuke1014 | 2007-11-26 19:29 | 自分のこと | Comments(2)

今年もあとわずか

今日は自分のことを。

赤ちゃんが欲しくて、
頑張り始めてそろそろ2年が経つ。

自分なりにタイミングをはかって努力はしてきたけど、
なかなか授からない。

年齢的にも厳しくなってきたし、

最近、病院へ行こうかと思うようになってきた。

今年ももうあと1ヶ月ちょっと。

この一年を区切りにと自分の中では考えてきたことだから、

来年あたりから、始めようかな。

37歳からの不妊治療。
もちろん遅いけど、
でも思い立った時が、その時なのだから、
それでいいんだと思う。

主人にも考えてもらっている。
やはり、こういうことは、
気持ちがすれ違っていては、取り組んでいけないだろうし。

でも、やっぱり、私は、
赤ちゃんが欲しい。
[PR]



by ebisuke1014 | 2007-11-21 16:05 | 自分のこと | Comments(2)

改めて思う

在宅で生活していたときは、よく外に出たがったっけ・・・
まだ足も丈夫で一人でうろうろして、
暑い日も帽子もかぶらず、日によく焼けてた。

首からひもで自宅の鍵をぶらさげていたので、
首にひもの跡が日焼けしてついてたっけ・・・

手の甲も真っ黒だったな・・・

グループホームへ入所して、二年が経ち、
すやすやと眠る母の手を握ると、
こんなに細くて、こんなに小さくて、こんなに白かったんだ・・・って。
元々は、色白な人だったもんなぁ・・・なんて。

安堵とともに思う。

小さい時には、偉大で絶対的に思えた親の存在。
だけど、ふと自分がこの年になって、母の手をとったとき、
ふと、母も一人の小さなか弱い存在なのだと気づく。

在宅の頃、母はとても不安で孤独だったろうな・・・

あの頃・・・、母の病気を私自身が受け入れられなかった。
だから寄り添うことが出来ず、強くあたってばかりいた。

今になって、初めて、母の手の小ささを思うとき、
母が、今までこの小さな手で頑張ってきたのだなって思う。

そしてその手を包み込んでしまえる自分の手がとても大きく感じられる。
(いや、実際大きいのだけれど(;^_^A)
[PR]



by ebisuke1014 | 2007-11-19 14:55 | 介護のこと | Comments(0)

ちょっといいにくいことなんかを、こっそりこちらに書いてます。
by ebisuke1014
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
介護のこと
自分のこと
その他
未分類

最新のコメント

初コメです。 実は..
by きょうこ at 22:19
>miyaさん そだね..
by えびすけ at 11:08
結局みんな寂しいんやよね..
by miya at 13:43
聞いた時はおかしくて笑っ..
by えびすけ at 13:05
うちの祖父もそんなでした..
by miya at 08:32
>もくれんさん まぁ、..
by えびすけ at 10:55
えびすけさん、こんにちは..
by もくれん at 22:44
お返事ありがとうございま..
by えびすけ at 11:31
よっちゃんお肌ツルツルリ..
by ひろちまる。 at 20:12
ご無沙汰です~。ひょっこ..
by ebisuke1014 at 23:31

ライフログ

お薦め本!

その他のLink☆彡

*えびすけのHP
素敵なお話もうYonda?

*hanaさんのブログ
テムテムな日常

*Mizzieさんのブログ
Web Mizzie's Cafe

*kanaさんの介護日記
落ち葉拾いの記

*kanaさんの別ブログ
~ココロの季節風~

*momijiさんの日記
まさ日記

*Vivid Green☆さんの日記
Vivid Green☆


ファン

ブログジャンル

画像一覧