kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

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吐露 書き出したらとまらない(^。^;)

今年のカレンダーも、もう残り少なくなってきました。

あっという間だったなぁ~と思うけど、
ちゃんと1年あったんですよね。当たり前だけど。

自分の生活に大きな変化がないと、
「何やってたんだろ、自分」なんて思ってしまうけど、

ちゃんと頑張ってました。
ただ、成果がでなかっただけで。

自分に成果が出ずにすごした1年2年の間に、周りでは、順調に1人目、二人目と妊娠、出産していきます。

でも、何もしなかった訳ではないです。
自分なりに努力もしたし、頑張ってもきました。

でも、こうやって足止めをくってる状態だと、やっぱり焦ってしまいます。
自分は少しでも早く前に進みたいのに・・・って。

努力が必ず報われるとは思わない。
いろいろ分かってる。でも・・・


去年のちょうど今頃、ものすごく一人辛くて、
旦那さんに不妊治療について話してみた。
連敗続きで、じっとしているのが辛かったから。

でも、旦那さんは賛同してくれなかった。

そしてそれから1年、また気持ちをいれかえて、頑張ってきた。

でも、こうして1年が終わろうとしている今、また焦りが募ってくる。

そして、旦那さんに言ってみた。

「病院行った方がいいと思うんだけど」って。

去年の様に一人で煮詰まってる訳じゃないけど、
でも、「このままでいいのか」って思ってしまうし。

でも、旦那さんは、黙って首を横に振った。


もう、何年も苦戦していて、私の気持ちも、彼自身も、感じてるところがあるはずなのに、

それでもNOなんだ。

きっとこの人は、いつまで経っても、いくら説得してもNOなんだろうなって、その時悟った。

だからきまった。私たちの道は、このまま自然に任せて頑張ること。

不妊治療は、夫の協力がなければ、いい方向には向かない。
旦那さんが、うんって言ってくれなかったら、始められないって思ってたから、

旦那さんの反応で、自分の気持ちはある意味、すっきりというか、はっきりした。

先の不安は消えないけど、それは、例え病院に行って、治療を始めても、同じこと。

もし、赤ちゃんが授からなくても、
それは自分たちに与えられた人生だと享受していくしかない。

それは私たちの努力の方法には関係のないことだから、結果的には同じだ。


でもねー、何か、自分たちの人生に、赤ちゃんが授からないって気がしないんだよねー。

あ、でも、きっと赤ちゃんを望んでいる人は、心の底で、みんなそう思ってるんかな。

ダメかも・・と思いながらも、そんなことないって信じてるみたいな。
そうじゃなきゃ、頑張れないよね。

写真は、庭に咲いたホトトギスです。
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by ebisuke1014 | 2008-11-28 12:05 | 自分のこと

最近励まされている歌。

ドリカムの「何度でも」

♪何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
 悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時も きみを思い出すよ

 10000回だめで へとへとになっても
 10001回目は 何か 変わるかもしれない♪

この辺の歌詞が好きです。

2番の歌詞もいいですよ。

♪何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよ きみの名前 声が涸れるまで
 落ち込んでやる気ももう底ついて がんばれない時も きみを思い出すよ♪

 10000回だめで かっこ悪くても
 10001回目は 何か 変わるかもしれない

 前を向いてしがみついて胸掻きむしって叫べ!!

 きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も
 明日がその10001回目かもしれない・・・♪

って、ほとんどなんですけどね(笑)

でも、この歌聴くと元気が出ます。
歌の力ってすごいですよね。
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by ebisuke1014 | 2008-11-07 11:18 | 自分のこと

異食

先日、母の居るグループホームへ行くと、
利用者さんの一人が亡くなっておられた。
九十歳を過ぎておられたので、ある意味大往生。

最後まで寝たきり状態ではなかったし、
結局最後は病院でなくなられたそうだけど、
脳溢血だったそうで、長い入院生活ではなかったし、
病気は病気だけど、老衰にかなり近いのではないかと思うので、
何となく、寿命を全うされたのではないかな?
と思うので、良い最期だったのでは・・・と勝手に思ってしまいました。

うちの母にもそんな風に、人生を全うして欲しいと思います。

それから最近入った利用者さんの一人が、暴れん坊で、
何かの折にスイッチが入ると、すごく不穏になり、暴れられるそうです。
まだ、その方の性格やら、パターンが分からないので、
試行錯誤だそうですが、その方は、異食があるらしく、
便を食べてしまうそうです。

認知症の症状にそういうのがあるのは、
頭では知っていましたが、すごくショッキングでした。

食べれるものと食べれないものが区別できなくなるのですよね。
でも、味覚も麻痺してるのですか。

脳の病気というのは、怖いです。

老いは、いずれ皆が通る道で、
自分も、数十年後には、老齢になり、
どんな風になっているか分からないし、
人事とは思えず、何とも切ないというか、悲しいというか、
ショックが大きかったです。

その異食のことだけをとれば、そうなのですが、
私はその方と、お話したことがあって、
ごく普通に会話も出来ますし、
そのときは、落ちついておられて、ごくごく普通でした。

だからすべてが、その人らしさがなくなるという訳ではないのですが。
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by ebisuke1014 | 2008-11-06 16:57 | 介護のこと

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