kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

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ニヤリと。

私の「お母さん~」っていう呼びかけに、
口の端を片方引き上げて、にやりと笑って(?)くれた。

やったー。嬉しかった。

こういう反応が、2回に1回、3回に1回と
減っていってしまうのかもしれないけど、
でも、反応が出なくっても、声は届いているし、
分かってくれてると信じて、やっぱり、呼びかけは続けなくっちゃね。

その日スタッフさんも、母の下の名前で呼びかけたとき、
満面の笑みをうかべてくれたと、嬉しそうに報告してくれました。

やはり、自分の名前っていうのは、
生まれてずーっと呼ばれ慣れてきているものだから、
一番反応がありますよね。

スタッフさんには苗字ではなく、
下の名前で呼んでもらいたくて、以前お願いしたことがありました。

調子のいい日、悪い日、ありますね。
最近、反応が薄くて、少し気にしていましたが、
あまりとらわれない方がいいですね。
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by ebisuke1014 | 2009-06-17 10:14 | 介護のこと

大掃除

先日の日曜日に、家族参加の特養の大掃除なるものがありました。

年2回、6月と12月に催される様で、
私は今回初めて参加しました。

大体は、居室の掃除と、衣替え等などです。

そして昼食が出るということだったので、てっきり一緒に食べれるのかと思っていたら、
家族だけ別の場所で提供されたので・・・ちょっと残念だった。

ま、結局、一緒には食べれなかったけど、後で母の食事介助をしたので、
母の食事につきあえたんだけど。

でも、母はものすごーく眠くて(朝から皆が掃除などをしていたので、
母は朝寝をしていなかったため?)
全然口を開けてくれなくって、
結局、ご飯は1/3くらいしか食べてもらえなかったけど。

母はやっぱり反応が薄くなってきてる気がする。
最近は、私の声に笑顔になってくれることがない・・・。

この日初めて気づいたのだけれど、
一応、各利用者さんに担当のスタッフさんが割り当てられているらしい。
1スタッフさんが1~2名を担当しているみたいだ。

母の担当は、パートの割と年配の方で、
発語が無い母と、アイコンタクトしようとこの前からいろいろ試みてくださっている方だ。

道理で、よくこのスタッフさんに話しかけられると思った。

担当と言っても、きっちりとしたものではないそうで、「一応」ということだった。

このユニットの新聞が出ているのだけれど、
スタッフさんの異動のニュースが出ていた。
やはり、ここも介護施設の例にもれず、
入れ替わりが激しいのかな。
ユニット間の異動もあるみたいだから、
わざとローテーションさせているのかもしれないけれど。

次の家族参加の行事は夏祭りだそうだ。


とりとめのない記事だけど、一応、記録・・・ということで。(^。^;)
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by ebisuke1014 | 2009-06-10 17:36 | 介護のこと

『鈍感力』

『鈍感力』(渡辺淳一著)という本を読んだ。

内容はというと、デリケート過ぎると世間を生き抜いて行きにくいから、
少々鈍感なくらいが痛みや、精神的苦痛や、病気に耐えやすく、楽に生きられるという話だ。

鈍感なのも一種の才能であり、これが無いと、いくら他に才能があっても挫折してしまったりして、
成功することが出来ないという。
まぁ、「鈍感」だけでは無論ダメなんだけど。

私はもともと性格的に「鈍感」な方だから、
あえてこの本を読む必要はなかったなーと思うんだけど
(この本は少しデリケートな人が読む本だと思う)、
一つ、良かったなーと思うのは、「母は強し」だと改めて分かったこと。

こんなことは、当然分かってるんだけど、
本の最終章に、鈍感力の優れている最たる者は、
「母」であるということが書かれている。

40週という期間、お腹の中に赤ちゃんを抱き、
出産という痛みに耐え、育児という大変な仕事をし、
子供がどんなに悪いことをしても、大きな愛情で包み許せる心があること。

「鈍感力」無くしては、出来ないことばかり。
だから、神様は、出産の役割を担う女性には初めから「鈍感力」を与えたんだとか。

だから男性よりも女性の方が鈍感力には優れている。

さらに、同じ女性でも子供を産み育てたことがある女性と、
そうでない女性では強さ(鈍感力)が違うんそうだ。

「母は強し」だもの。うなづける話だ。

女性は痛みにも強いし、血にも強く出来ている。
赤ちゃんのオムツ替えや、子供の食べ残しを食べたり出来る、そういう鈍感力もある。

私は女性として、子供を産み、そして育てるという経験をやっぱりしてみたいと思う。
これって本能みたいなものなのかな。そして強くなりたいって思う。

母は強し。子供のためなら、何でも出来るものだもんね。
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by ebisuke1014 | 2009-06-04 12:05 | 自分のこと

経過

先週の事故より、1週間ちょっと経過しました。

大阪ではちょうど、新型インフルエンザが流行りはじめた頃で、
どこも、厳戒態勢でした。

で、母のいる特養でも、しばらく面会を自粛ということになっていました。

面会自粛も明け、久しぶりに母に会いに行って来ました。

聞いていたとおり、母は変わりなく、ごく普通でした。



でも、心なしか、反応が薄くなってる気がして・・・
(事故とは関係なく)

GHに居た頃は、目は今と同じ様に焦点が合わず、認知していなかったけど、
耳はよく聞こえていて、私の声によく反応してくれていたのだけれど、
最近は、それがあまり無いような気がします。

スタッフさんがアイコンタクトを試みておられた様で、
「何か、決めてることとか、コツとかありますか?」ときかれましたが、
残念ながら、もうかなり前から、目では何も反応が無い気がします。

なので、「耳」が頼りです。

ただ、その耳が、反応が無かったので、少し気になりました。

たまたまだったらいいんだけど・・・。


頭部の方は引き続き、経過観察。
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by ebisuke1014 | 2009-06-01 23:15 | 介護のこと

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