kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

想像力

もう2週間以上前になりますが、1月あけてすぐに実母の一周忌をしました。
一周忌の準備は大変だったけど、おかげさまで滞りなく終わりました。

その際、義母が参列してくれたのですが、
食事の席で、伯母と義母が話していていた時のことです。

義父のこともあって、ちょくちょく見舞いへ行くようにはしていて、
義父が入院しているものだから義母の様子も心配で、
実家へも寄ったりしていました。

主人にはほかに兄と姉がいますが、子供のいない我が家は比較的都合がつけやすく、
盆正月、GWなど、必ず帰省していました。
義母が自宅に一人になった今はことさらです。

で、母は喜んでくれていたのですが、
喜んでくれている分、私たちが帰った後、さびしくてたまらない。。

と言っているのを聞いてしまいました。

そうか・・・・と、グサリときました。
想像力が足りませんでした。
喜ばそうということばかり考えていて、考えが及んでいませんでした。

思いやりをもつには、想像力が必要なのに(+o+)




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# by ebisuke1014 | 2017-01-26 23:20 | その他 | Comments(0)

義父の様子

昨年から記事を書いていませんでしたが、義父は現在特養に入っております。

昨年2月に軽い脳梗塞で入院し、すぐに退院したのだけれど、
その後脳出血をおこし、再入院。

この脳出血の後遺症で一時期、失語症の状態でしたが、
徐々に回復し、言葉も出るようになり、会話もできるまでになりました。

しかし、認識が曖昧なのは100%戻らず、
子供達の顔を見ても、顔と名前が一致しないとか、
話が通じるような通じないような・・・という状態が続いています。

入院が長引いたせいもあり(ふらつきの危険があるので、歩くのを控えていたこともあって)、
足の筋力が衰えてしまい、
プラス、後遺症のせいか、足に力が入らなくなってしま い、
歩けなくなってしまいました。

歩けないこと以外は、治療は必要の無い状態になりましたが、
リハビリのため病院に最長の3ヶ月ほどいさせてもらい、

結局歩くのはかなわなかったので、
自宅へは戻れず、病院から特養へと移ることになった次第です。

面会にいくと、その時その時で、しっかり具合は様々。
顔を見て認識してくれる時もあれば、最後まで分からない時もある。

最近残念なことは、耳が本当に遠くなってしまい、
いくら大きな声でゆっくり耳元で話しても通じないことです。

声が届かないので、ゼスチャーとか、筆談とかでコミュニケーションとるようにしています。

疲れるのか眠いのか、すぐに眠ってしまうようにもなりました 。

以前のように、看護師さんや先生に悪態をつくことはなくなりましたが、
おとなしくなりすぎて、それはそれで寂しくもあります。

今はコミュニケーションもとりづらくなっているので、
日中も施設で寝ている時間が多いと思います。

しかし、義父の今の状態では、「生活に刺激を」というのは難しいと思います。

でも、家族にも皆生活があるから、「できるだけ会いに行くこと」くらいしかできないですね。

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# by ebisuke1014 | 2017-01-19 03:36 | 介護のこと | Comments(0)

今度は脳出血

2月2日に義父が軽い脳梗塞を起こして入院し、
10日ほどで退院したのだけれど、

退院から1ヶ月と経たないうちに、
今度は脳出血とのことで、
また入院となった。3月6日のことだ。

少し調べてみたら、脳梗塞からの脳出血って
あることはあるらしい。

梗塞の治療をすると、脳出血のリスクがあるみたい。

私は、医師からの説明も聞いていないので、
詳しいことは分からないけれど、

手術はできないそうだし、しばらくは入院するみたいだけど、
また自宅に戻ることになりそうだ。

だけど、自宅での生活は目が離せなくなるし、
脳出血はまた繰り返すこともあるらしいし、
力が入らなかったり、転んだり、娘のことが認識できなかったりと、不安要素がたくさんで、

自宅で義母が義父を看ることはキビシイ状態だと思う。

今日、義母と義姉が医師と話していると思うが、どうなるかな。

一度破れた血管は戻らないというし、
出血が止まったとしても、危うい状態が続く訳だから、日々の生活も心配になってくる。

義父は混乱しているのか、脳出血のせいなのか、前から疑われている認知症が進んだのか、

何を聞いても「分からない」と言うらしいし、
何といっても、義姉のことが分からなかったということだから、びっくりだ。

状況や体の具合が落ち着いたら、
気持ちも戻ってくれればいいのだけれど。

週末にでも様子を見に行くつもりだが、
どういう状態か、こちらも不安だ。
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# by ebisuke1014 | 2016-03-09 20:30 | 介護のこと | Comments(0)

四十九日法要

2月28日(日)無事に母の四十九日法要が終わりました。
本当は、四十九日まで七日ごとに法要をする様なのですが、
その日が常に平日ということもあり、省略させてもらい、
四十九日だけにしてもらいました。

父親の時は、叔母に言われるまま、
七日ごと、近所の親戚も集まって、法要を続けました。

そのときは、姉がまだ専業主婦だったことや、
子供がまだ学校にも行ってなかったこともあり、
私は勤めていましたが、それでも何とか毎週おつとめすることができたのだと思います。

七日ごとの法要の翌日にはお墓参りをするそうです。
父親の時にしていたか、記憶が定かではありませんが。

でも、これも平日のため、叔母達が七日ごと、お墓参りをしてくれました。

父親の時に一通りしてきているはずなのに、
ほんとに、記憶が曖昧で嫌になってしまいます(笑)

四十九日当日も、お供えのお膳(御料具膳というのですかね)を用意するのを
分かっていなくて、叔母が心配して朝から来てくれて、手助けしてくれました。

ちょっとバタバタしましたが、それ以外は、何とかつつがなく終えることができたのではないかとおもいます。
叔母がいろいろと世話をやいてくれるおかげで、
(四十九日餅や、お膳の準備、塔婆の準備等)滞りなく済ませられました。

やっと、少しひと段落ですが、次は初盆、そして一周忌です。

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# by ebisuke1014 | 2016-03-03 02:24 | 介護のこと | Comments(0)

初月忌

日付かわっちゃいましたが、2月13日は、初めての月命日。

母が亡くなってまだ1ヶ月しか経っていないのに、

ものすごく昔のことのように思える。


2年前に緊急入院して、今晩がやまですと言われたあの時から、
覚悟は出来ていると思ってはいたけれど、

それから後はほとんど、意識もない状態が続いたけど、

それでも、やっぱり生きていてくれるのと、
そうでないのとでは違うと思っていたのだけれど、

たぶん、長い時間母を見ていたためか、
いつの間にか、心の整理ができていたんだと思う。

今はただ、淡々とやるべきことを一つずつこなしている日々だ。

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# by ebisuke1014 | 2016-02-14 01:51 | 介護のこと | Comments(0)

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