kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

すごいなぁ。

夏に義父の様子が心配で7月の連休を使って帰省して、
その後、お盆にも帰省し、
今回、秋祭りのために、帰省してきました。

ますます義父は元気を取り戻しており、
元気だったころの笑顔で迎えてくれました。

何と、あれだけ、「あんな年寄じみたものは嫌だ!」と
補聴器を嫌って一切受け付けなかったのに、
ちゃんと着けてるではないですか!

しかも、介護保険で、無料で作れたと、嬉しそうに話してくれました。

デイサービスでの、楽しいエピソードなども、いろいろ話してくれ、
前回帰省したときよりもさらに元気になっていて、
ほんとに、昔に戻った様です。

そりゃぁ、歩くのもおぼつかないし、
耳が遠いのも、目が見にくいのも、変わらないけど、
やっぱり気持ちが元気なのです。
気力があるのです。

このまま、認知症が進むかと心配しましたが、
今回の帰省では、会話していてもまったくおかしなところもなく、
義母からもそのような話は聞かなかったので、
顕著なことはないのだと思います。

元来おしゃべりな義父なので、デイサービスで、いろんな方とお話しをして、
皆が笑ってくれるのが楽しい様です。

何だか、一時はとても心配しましたが、生気が戻って安心しました。
こんなに元気になら、こんど、義父を旅行に誘ってみようかな?
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# by ebisuke1014 | 2014-10-20 14:21 | 介護のこと | Comments(0)

生活に刺激を。

義父の様子が心配なので、この7月の3連休に帰省してきました。

義母からは、「随分、元気になった」とは聞いていたのだけれど、

本当に。。。帰ってびっくりです。

生気がよみがえっていました。

そりゃぁ、体力とかが戻るわけではありませんが、
活力というか、そういうのが、目に見えるほどに、復活していました。

大したものです。

もともと、おしゃべりな義父なのですが、それが功を奏したのか、
デイサービスに行っても、よくおしゃべりをしているそうです。

で、私たちがいくら勧めても聞かなかった補聴器も、
デイサービスでどう言われたのか分かりませんが、
今ではすっかり着ける気満々なんです。

しかも、身なりにも気を使うようになって、
洋服や下着、身に着けるものを「欲しい」と言うようになったそうです。

人間、変わるものですねー。
やはり、外へ出るということはとても大事なことです。

口では、「イヤダ」とか言ったりもしてますが、まんざらではなさそうなんですよね(笑)
何とか、この調子で、機嫌よく行ってもらいたいもんです。
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# by ebisuke1014 | 2014-07-22 13:20 | 介護のこと | Comments(1)

デイサービス

少し認知症の症状が出てきていた義父だけれど、
デイサービスに行きだしてから、調子がいい様だ。

まず、デイサービスに行ってくれるかどうか心配だったのだけれど、
ことのほか、楽しく通っているそうだ。

田舎のことだから、知り合いも行っているらしく、
「○○さんが来てた」とか、嬉々として義母に報告するそうだ。

まぁ、なんにせよ、楽しく行って、刺激になってくれれば何よりだ。

家にいても、ぼーっとするばかりだし、
ダラダラと寝てしまうし、やはり、きちんとして外へ出るというだけでも、気が張るものだしね。

近々様子を見に帰ろうと思っているけれど、
少しほっとした。
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# by ebisuke1014 | 2014-07-04 19:43 | 介護のこと | Comments(2)

母の長兄が亡くなる。

6/26(木)母の兄が亡くなりました。
母が肺炎で入院して危なかった頃、この兄も入院していました。
といっても、この兄は、ちょくちょく入退院を繰り返していたので、
今回が特別ではなかったのですが。

胆管癌だったらしく、よく分からないのですが、体にチューブを入れていたのですが、
それが詰まったりしてよく入院していたみたいです。

年齢は87歳。癌を抱えて、87歳。ほんの数か月前まえで自転車に乗る姿を見ていましたし、
大往生なのでは・・・と思います。
母とは、一回り以上離れている長兄です。
この兄の他にまだ3人兄が居るのですが、
母は末っ子ですので、出来れば、末っ子が先に逝くようなことが無ければいいなと思っています。

残された伯母は最近認知症の症状が出てきていて、
今後大変だなと思いました。
息子が二人居て、同居しているので、独居にはならないので安心なのですが、
今後、進んでいくであろう認知症の母親の介護を男手だけでしていけるのか・・・という感じです。

伯母は、伯父の死を分かっているような分かっていないような感じでした。
その曖昧さは、悲しみも曖昧にさせるので、ある意味不幸中の幸いではあります。

伯母の表情やら、発言を聞いていると、ほんとに、昔の母を思い出させます。
情緒も不安定で、本人も混乱続くと思うし、認知症の初期は大変だろうと思います。
でも、幸い息子さん達は、認知症にも理解がある様で、優しくフォローしていました。

チャキチャキだった伯母が、幼い子供の様になっていくのは、少しやはりショックではありますが、
誰がどんな病気にかかるか、何が起こるか、分からないことですし、仕方ないですね。

伯母はまだ、一見すると、分からないくらいの認知症の初期ですが、
これからどの様に進んでいくのかが、心配です。
伯父の死により、いっぺんに進みそうです。うちの母がそうであったように。

でも、伯母も相応の年ですので、母とはパターンが違うかもしれませんね。
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# by ebisuke1014 | 2014-06-30 19:48 | 介護のこと | Comments(0)

だんだん何も持たなくなる。

母は現在入っているのは療養型の病院。
入院の際に、「何もいりません」と言われていたとおり、私物の持ち込みは一切無い。

特養に居たときは、それなりに、私物もいろいろあった。
まぁ、車いすにも座っていたら、洋服も着ていたし、靴下とかも履いてた。

でも、今の病院は、寝巻きもレンタルだし、シャツも病院のだし、靴下は履かないし。
タオルや歯ブラシでさえも要らない。

唯一の母のものは、結婚指輪だけだ。
それも、レントゲンやCTを撮る際に外すので、私が預かっている。

ほんとに、人は、だんだん物をもたなくなってゆくのだな・・と。
生まれた時と同じように何も持たずに旅立っていくんだな。
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# by ebisuke1014 | 2014-06-25 15:46 | 介護のこと | Comments(0)

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