kokoroのtubuyaki (えびすけの裏日記)

カテゴリ:介護のこと( 229 )




義母のこと

義父が亡くなり、泣いてばかりいた義母も一周忌を過ぎたころからようやく泣かなくなりました。
来年の5月頃には早くも三回忌を行う予定です。

義父が亡くなってから気落ちしている義母を心配して、
義姉は、毎週の様に帰省をしてくれていたのですが、
その義姉から、最近義母の様子が少しおかしいとの連絡がありました。

(義母が)言ってることが分からない時があるそう。
あと、火をつけっぱなしにしてることがあり、危険とか。

先月の連休に久しぶりに帰省したのですが、私が見るかぎり、さほどおかしなことはありませんでした。
言っていることも、ちゃんとしていました。

が、私たちが帰省中にも、火のつけっぱなしがありました。

以前から、火のつけっぱなしがあったので、ガスはやめて、IHにした方がいいのでは?という話はあって、
帰省した時に、一緒に電気屋さんに見に行ったばかりでした。

IHにするには、まず取り付けできるかどうかとか、家を見てもらわないといけないし、
工事も必要になるので、その日は見に来てもらって見積もりをとる段取りだけしました。

費用もかかりますし、工事も必要になるので、義母も遠慮して「気を付けるから、大丈夫」と言うのですが、
その矢先に、火をつけっぱなしで、うたたねしてしまってたので、
これはもう、絶対にガスは危険だと思いました。

本格的なものでなくても、今は、簡易なものもありますし、
火力は低いですが、それなら普通のコンセントですぐに利用もできるし、
そういうのでもいいかもしれません。

石油ストーブも使っているので、それも火事の危険性があるので、気になります。
(昨年は、石油ストーブの横で転んだと聞いて、石油ストーブの上のやかんにひっかからなくて良かったと思ったと同時にすごくこわかったです)

なんせ、日頃は一人なので、やはり心配です。
週末には義姉が泊ってくれますが、やはりずっと一緒に暮らしてる訳ではないので。

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by ebisuke1014 | 2018-12-16 01:39 | 介護のこと

その後GW

その後、GWに入ったので、また義父を見舞う。

容体はあまり変わらないが、熱は下がっている様で、眠っている。

その日は比較的反応があり、眠っているながらも、まぶたを開けようとする動きが見てとれたり、
手足がよく動いていたり、口元も何か言いたそうに動いていたりした。

ただ、覚醒することはなく、はっきりと聞き取れるほどの発語もなかった。

実家に泊り、また帰宅するときに病院へ寄ったが、
この時は、直前に義姉が見舞っていたせいか、
疲れていたのか、反応がほとんどなかった。

状態はあまり変わらない様に思うが、入院してから現在2週間程度。

あの点滴でどれだけ補えているのだろうか。

見た感じはしんどそうではないので、それは救いなのだけれど、
本人はどのように感じているのだろうか・・・

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by ebisuke1014 | 2017-05-08 23:05 | 介護のこと

義父のこと

義父はもう私のことを思い出さないだろうと、漠然と思っていたが、
前回の面会で、確実にそう思った。

前々回の面会では、会話はできたのだが、相手が私たちだとは認識していなかった。

前回の面会では、うとうととしていて、呼びかけても、体に触れても、
外からのいろんな刺激を与えても、結局一度も覚醒しなかった。

一緒に行った義母はそんな義父の様子にとてもショックを受けている様子だったが、
私は自分の母のことを思い出し、どこか冷静に見ていた。

きっと、これからこういうまどろんだ時間の中に義父は生きていくのだろうと。

それから数週間経って、義父が微熱が続いていて、点滴を受けているという連絡があった。
こういう状況って一気に弱っちゃうんだよなぁ。。。と、心配していたのだけれど、
義母が近所の人と面会に行ったら、
思いのほか元気な様子で、しかも、その近所の人の名前もちゃんと出たし、
義母のことも認識したそうだ。

すごい。前回のあの様子からしたら、格段の違いだ。
嬉しい誤算であったが、
連絡をくれた義母の声は沈んでおり、

今度このようなことがあった場合の処遇について、施設側からいろいろ言われたそうだ。
詳しいことは分からないけれど、義母はそのことで答えが出せず、悩んでいる様子だった。

今週末子供たちを呼んで施設側と話し合うらしい。
義母と義兄と義姉とが行ってくれる。

私たちも行けたらいくが、主人の仕事の都合で分からない。
義母はとてもとても心配性というか、思い悩むタイプなので、
いろんなことは子供たちに任せてくれればいいと思う。

義母がまいってしまいそうでそちらの方が心配だ。

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by ebisuke1014 | 2017-04-07 23:29 | 介護のこと

義母

昨日、義父を見舞ったのだが、インフルエンザ患者が出たので、面会できなかった。
実は昨年末もそうだったのだけれど、
入室はできなかったんだけど、スタッフさんが義父を居室フロアーから連れてきてくれて、
裏玄関(?)入ってすぐのところで、面会が可能だった。
義父は2階に居るのだが、3階の利用者さんで発症したらしく、まだ1階での面会はOKだったのだ。

ところが、昨日は1階でインフルエンザ患者が出たらしく、
1階での面会も全面禁止となってしまった・・・・

まさか、あまり考えてなかったので、せっかく行ったのに義父に会えずじまいで終わってしまった。
義父の生活の刺激に少しでもなりたかったのに・・・

その後、実家へ寄り義母の様子も見てきた。
ちょうど義姉が泊りにきてくれていた。

義姉も義母が心配な様で、隔週で泊りにきているらしい。
義母は、少し思い病むタイプなので、義父の入院当初はちょっと鬱気味だったらしく、
その時は毎週通っていたそうだ。

今は隔週というが、それでも、隔週で週末泊りに来るのは大変なことだと思う。
そして2日に1回は安否確認かねがら、電話しているらしい。

こういうときってやっぱり頼りになるのは娘だよねって思う。

田舎だから、ご近所とのかかわりも深くて、ひきこもることはなく、
忙しくしてはいるけれど、
それでも、気落ちしてしまう様だ。
義姉が来ない週末は、電話で話しててもどんどんトーンダウンしてしまうらしい。

もともと心配性の義母だから、心配が尽きないのだと思う、
一人になって気弱になっているのかもしれない。

義父が特養に入所して、少し解放されれば良いと思うのに、
そういうものでもないらしい。

案外、依存していたのかもしれないな、と思う。

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by ebisuke1014 | 2017-01-29 21:34 | 介護のこと

義父の様子

昨年から記事を書いていませんでしたが、義父は現在特養に入っております。

昨年2月に軽い脳梗塞で入院し、すぐに退院したのだけれど、
その後脳出血をおこし、再入院。

この脳出血の後遺症で一時期、失語症の状態でしたが、
徐々に回復し、言葉も出るようになり、会話もできるまでになりました。

しかし、認識が曖昧なのは100%戻らず、
子供達の顔を見ても、顔と名前が一致しないとか、
話が通じるような通じないような・・・という状態が続いています。

入院が長引いたせいもあり(ふらつきの危険があるので、歩くのを控えていたこともあって)、
足の筋力が衰えてしまい、
プラス、後遺症のせいか、足に力が入らなくなってしま い、
歩けなくなってしまいました。

歩けないこと以外は、治療は必要の無い状態になりましたが、
リハビリのため病院に最長の3ヶ月ほどいさせてもらい、

結局歩くのはかなわなかったので、
自宅へは戻れず、病院から特養へと移ることになった次第です。

面会にいくと、その時その時で、しっかり具合は様々。
顔を見て認識してくれる時もあれば、最後まで分からない時もある。

最近残念なことは、耳が本当に遠くなってしまい、
いくら大きな声でゆっくり耳元で話しても通じないことです。

声が届かないので、ゼスチャーとか、筆談とかでコミュニケーションとるようにしています。

疲れるのか眠いのか、すぐに眠ってしまうようにもなりました 。

以前のように、看護師さんや先生に悪態をつくことはなくなりましたが、
おとなしくなりすぎて、それはそれで寂しくもあります。

今はコミュニケーションもとりづらくなっているので、
日中も施設で寝ている時間が多いと思います。

しかし、義父の今の状態では、「生活に刺激を」というのは難しいと思います。

でも、家族にも皆生活があるから、「できるだけ会いに行くこと」くらいしかできないですね。

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by ebisuke1014 | 2017-01-19 03:36 | 介護のこと

今度は脳出血

2月2日に義父が軽い脳梗塞を起こして入院し、
10日ほどで退院したのだけれど、

退院から1ヶ月と経たないうちに、
今度は脳出血とのことで、
また入院となった。3月6日のことだ。

少し調べてみたら、脳梗塞からの脳出血って
あることはあるらしい。

梗塞の治療をすると、脳出血のリスクがあるみたい。

私は、医師からの説明も聞いていないので、
詳しいことは分からないけれど、

手術はできないそうだし、しばらくは入院するみたいだけど、
また自宅に戻ることになりそうだ。

だけど、自宅での生活は目が離せなくなるし、
脳出血はまた繰り返すこともあるらしいし、
力が入らなかったり、転んだり、娘のことが認識できなかったりと、不安要素がたくさんで、

自宅で義母が義父を看ることはキビシイ状態だと思う。

今日、義母と義姉が医師と話していると思うが、どうなるかな。

一度破れた血管は戻らないというし、
出血が止まったとしても、危うい状態が続く訳だから、日々の生活も心配になってくる。

義父は混乱しているのか、脳出血のせいなのか、前から疑われている認知症が進んだのか、

何を聞いても「分からない」と言うらしいし、
何といっても、義姉のことが分からなかったということだから、びっくりだ。

状況や体の具合が落ち着いたら、
気持ちも戻ってくれればいいのだけれど。

週末にでも様子を見に行くつもりだが、
どういう状態か、こちらも不安だ。
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by ebisuke1014 | 2016-03-09 20:30 | 介護のこと

四十九日法要

2月28日(日)無事に母の四十九日法要が終わりました。
本当は、四十九日まで七日ごとに法要をする様なのですが、
その日が常に平日ということもあり、省略させてもらい、
四十九日だけにしてもらいました。

父親の時は、叔母に言われるまま、
七日ごと、近所の親戚も集まって、法要を続けました。

そのときは、姉がまだ専業主婦だったことや、
子供がまだ学校にも行ってなかったこともあり、
私は勤めていましたが、それでも何とか毎週おつとめすることができたのだと思います。

七日ごとの法要の翌日にはお墓参りをするそうです。
父親の時にしていたか、記憶が定かではありませんが。

でも、これも平日のため、叔母達が七日ごと、お墓参りをしてくれました。

父親の時に一通りしてきているはずなのに、
ほんとに、記憶が曖昧で嫌になってしまいます(笑)

四十九日当日も、お供えのお膳(御料具膳というのですかね)を用意するのを
分かっていなくて、叔母が心配して朝から来てくれて、手助けしてくれました。

ちょっとバタバタしましたが、それ以外は、何とかつつがなく終えることができたのではないかとおもいます。
叔母がいろいろと世話をやいてくれるおかげで、
(四十九日餅や、お膳の準備、塔婆の準備等)滞りなく済ませられました。

やっと、少しひと段落ですが、次は初盆、そして一周忌です。

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by ebisuke1014 | 2016-03-03 02:24 | 介護のこと

初月忌

日付かわっちゃいましたが、2月13日は、初めての月命日。

母が亡くなってまだ1ヶ月しか経っていないのに、

ものすごく昔のことのように思える。


2年前に緊急入院して、今晩がやまですと言われたあの時から、
覚悟は出来ていると思ってはいたけれど、

それから後はほとんど、意識もない状態が続いたけど、

それでも、やっぱり生きていてくれるのと、
そうでないのとでは違うと思っていたのだけれど、

たぶん、長い時間母を見ていたためか、
いつの間にか、心の整理ができていたんだと思う。

今はただ、淡々とやるべきことを一つずつこなしている日々だ。

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by ebisuke1014 | 2016-02-14 01:51 | 介護のこと

義父の様子

先週の火曜日2月2日に軽い脳梗塞で緊急入院した義父の様子を見てきました。

病院を行ったり来たりしなければいけない、義母のことが心配だったのですが、
さらに、「夜は家族が付き添ってほしい」という病院からのお願いがあり、
入院以来、順番に義兄や義姉、義母が交代で泊まり込んでいると知り、
またその理由が、「夜、騒いだり、暴れたりするから・・・」と聞いていたので、
若干気が重くなりながら、病院へ向かいました。

結果、義父、元気でした。

入院当初は、何故自分が入院しなければいけないのか納得がいかず、
暴れたりしたらしく、集中治療室へ入ったのですが、そこで、体を拘束されたみたいです。

やはり脳梗塞ということもあり、勝手に動いたりするのが危険なので、
日中は看護師さんの目が届くので良いが、夜は家族がつきそってほしいということが、
理由だったみたいです。

日中も家族が居ないときは、ナースステーションに車いすに座っているのですが、
その時に、ベルトをされるのが、ものすごく嫌みたいで、
またそれで騒ぐというか、怒るみたいなのです。

最初に暴れて拘束されたのが、トラウマになったのか、
車いすのベルトも、「縛られる」という感覚で、
「罪悪人の様に縛り付けられる。」という思いなのです。

「危ないからね」と説明しても、いやだという思いはかわらないみたい。

そんなすったもんだの入院当初の数日が過ぎたのですが、
今日私が行った5日目はすっかり落ち着いていて、
ちょうど退院の日取りが決まったのも相まって、
とても機嫌がよく、精神状態も落ち着いていて、いつもの笑顔の優しい義父でした。

3週間くらいは入院と聞いていたので、
近くの病院へ早く転院させてほしいとお願いしていたらしいのですが、
思いのほか、転院することもなく、来週には自宅に戻れるそうで、
義父もとても喜んでいました。

結局10日ほどの入院で済みそうで、みな、ほっとしたところです。






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by ebisuke1014 | 2016-02-08 00:39 | 介護のこと

義父が軽い脳梗塞

2月2日夜 主人の実家から電話があった。
義父がデイサービス中に、様子がおかしくなり、救急車で病院に運ばれ、
結局、軽い脳梗塞をおこしていたとのこと。

幸い、軽いものだったので、命に別状もなく、
手術もせずに、薬等で治療していくとのこと。

デイサービスに行っている最中のことだったので、
介護士さん達も居て、すぐに病院へ運んでもらえたのは、本当にラッキーだった。

「軽い」といえども、発見が遅かったりしたら、やっぱり、危ないこともあっただろうし。

義父も、病院で「家に帰る!」とか言って、騒いでいるそうなので、困ったもんだと思いつつ、
まぁ、そんなこと言えるってことは元気なんだなと安心したり・・・・


大事なかったとはいえ、とりあえず、3~4週間ほどは入院になるそうだ。

義父は、病院だから安心だが、
義母の方が参りやしないかと、そちらの方が心配だ。
心配だ。

週末に、様子を見に帰る予定だ。
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by ebisuke1014 | 2016-02-04 14:07 | 介護のこと

ちょっといいにくいことなんかを、こっそりこちらに書いてます。
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